2025.12.29

ツーリングでGOGO!!BMWででかけよう!【2025年振り返り】今年行ってよかった場所ランキングTOP3

こんにちは、Mayuhanです!

気づけば今年も残りわずかとなりましたね。

2026年はもうすぐそこまで来ています!皆さんは年越しをどのように過ごされる予定でしょうか。

家でゆっくり過ごす方もいれば、年越し旅行を楽しむ方もいるかもしれません。

わが家は、今年は少し特別な年末です。というのも、妹が受験生ということもあり、年末年始の帰省はしないことになりました。例年なら香川に帰ってゆっくり過ごすのですが、今年は静かに応援側に回ることに。

受験シーズンはご家族みんなに緊張感がありますよね。全国の受験生のみんなが、無事に本番を迎えられますようにと願っています!

そんな2025年の締めくくりとして、今回は「今年行った場所ランキングBest3」をまとめてみました!

数えれば数えるほど、子どもたちの成長とともにお出かけの楽しみ方も変わってきたなとしみじみ感じます。春夏秋冬、それぞれの季節で印象に残った場所を3位からご紹介していきますので、よければ来年のお出かけ計画の参考にしていただけたら嬉しいです。

ぜひ最後まで読んでください。

 

【第3位】秋の栃木県・宇都宮

3位に選んだのは、9月に訪れた栃木県・宇都宮です。
この頃、横浜ではまだ暑い日も多く、外を歩くと少し疲れてしまうような気候でしたが、宇都宮で立ち寄った「宇都宮アルプスの森 京屋茶舗」は、そんな暑さを忘れさせてくれる場所でした。

森の中にあるカフェということもあり、空気がひんやりとしていてとても涼しく、9月とは思えないほど過ごしやすかったのを覚えています。木々に囲まれた静かな環境で、到着した瞬間から体の力がふっと抜けるような感覚がありました。この時期に訪れたのは本当に正解だったと思います。

古民家風の建物は木のぬくもりが感じられ、どこか懐かしさもある落ち着いた空間。テラス席もあり、自然を感じながらゆったりとした時間を過ごすことができました。ベビーカーでも入りやすく、子連れでも安心して利用できたのも嬉しいポイントです。

ランチではグリーンカレーとハンバーガーを注文。グリーンカレーはスパイスが効きつつも重たすぎず、暑さが残る時期でも食べやすい味でした。ハンバーガーは娘も気に入って、家族でシェアしながら楽しみました。食後に飲んだほうじ茶ラテも印象的で、森の空気と相まって、とても贅沢なひとときでした。

観光地として派手さはありませんが、季節と場所がぴたりとはまった、記憶に残るお出かけになりました。秋の始まりに、少し涼しい場所でゆっくり過ごしたい方には、ぴったりのスポットだと思います。

▼宇都宮の記事はこちら

 

【第2位】冬の香川県・庵治半島

2位にランクインしたのは、年明けすぐに訪れた 香川県・庵治半島 での帰省旅です。

私の地元でもある香川は、帰るたびに落ち着く特別な場所。その中でも今回訪れたのが、四国本土最北端に位置する 「竹居岬(たけいみさき)」 と、そこにある 竹居観音寺 でした。

竹居岬は、瀬戸内海を一望できる絶景スポットとして知られ、海が見える参道を進むと、本堂の前に広がる青い海と島々の風景が目に飛び込んできます。船が行き交う様子を眺めながら静かな時間を過ごせるのが、この場所ならではの魅力でした。

本堂からさらに進むと、断崖に立つ鳥居とそこから見る海の絶景が広がり、写真では収まりきらない迫力があります。SNSでも話題のこの風景は、「来てよかった」と心から思える瞬間でした。

また、鳥居の先には神秘的な岩窟があり、厳かな雰囲気の中でお参りをすることもできます。御朱印がとても種類豊富なのも、旅の記念として嬉しいポイントでした。

竹居岬は、季節問わず訪れやすい場所ですが、1月の静かな海景色と澄んだ空気の中で見る瀬戸内の風景は、一段と心に残りました。地元ならではの静けさと、壮大な海の眺めを家族で共有できたことが、今年の大切な思い出です。

▼1月の香川の記事はこちら

 

【第1位】春の沖縄・ルネッサンスリゾートオキナワ

そして今年の第1位は、満場一致で春の沖縄旅行

特にルネッサンスリゾートオキナワは、子連れ旅行として文句なしの“神ホテル”でした。

まず驚いたのはアクティビティの豊富さ。早朝ヨットクルージングや、はりゅう船でのお魚観察、琉球ヨーガ体験、ビーチ遊び、カヌー、シュノーケルなど、娘が1日でこんなに新しい経験をしたのは初めてでした。どの体験も「子どもが主役になれる設計」になっていて、スタッフさんも本当に優しく、安心して参加できました。

0歳の息子もホテル内でのんびり過ごせて、授乳室やキッズスペースも揃っていたのがとても助かりました。大人も子どもも、気づけば毎日笑って過ごしていて、気づけばあっという間に帰る日。「また絶対に来よう」と家族で決めたほど、特別な旅行になりました。

ホテルの食事も美味しく、朝食ビュッフェでは沖縄料理をたくさん味わえて、海と空を眺めながらのんびりできる時間は最高でした。娘は毎日イルカを見るのを楽しみにしていて、ドルフィンプログラムでは大興奮。春休みの旅行としては大成功だったと思います。

▼沖縄旅行の記事はこちら

免許センターに通った“初夏の思い出”

番外編として、旅ではないものの、私自身の初夏の大きな出来事も書いておきたいと思います。

それは、運転免許の再取得。これは本当に大変でした。免許センターに毎週のように通い、講習を受け、試験をクリアし、合格までの道のりはなかなかタフなものでした。

ですが、今思えば頑張ってよかったと心から思っています。車を運転できるようになったことで、子どもとのおでかけの幅がぐんと広がり、家族の生活そのものがとても動きやすくなりました。運転ができることで、行ける場所や体験できることが増えて、本当に再取得してよかったです。

 

まとめ

こうして振り返ってみると、2025年は家族と一緒にたくさんの場所へ出かけ、たくさんの思い出を作ることができました。

0歳と年長の子どもがいる中での旅は、ハプニングもありますが、それ以上に「行ってよかった」と思える瞬間が多かった一年でした。

来年も無理なく、そして楽しく家族旅行を続けていければと思います。

2026年も、皆さんにとって素敵な一年になりますように。

 

今年も一年、ありがとうございました!

 

*前回の記事*

 

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Writerこの記事をかいた人

まゆはん

まゆはん

おやじ居酒屋からガールズバーまで おんな酒場放浪記を地で行くお酒大好き女子が、結婚出産を経てフィールドを酒場からアウトドア界に変更! 
旦那と子供の心配をよそに、アウトドアグッズを揃えるため、今日もAmazonの空箱を積上げる!

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