2022.02.27

2022年4月1日からディーゼル車の税金改定されます!

\\BMW Chofu GENIUS//

MAです🚗

 

令和4年(2022年)4月1日以降、各種減税措置の基準が変わることが発表されました。

エコカーや低燃費モデルは、『免税が利く』というのも魅力のひとつ、ご検討の要素になるかと思います。

4月1日以降の改定では、主にディーゼル車に対する免税・減税措置がほぼ0になってしまいます。

近いうちに対象モデルの購入をご検討している方は、3月以内の新車購入・登録をおすすめしていますので、下記内容を参考に役立てて頂ければと思います😊

 

《2022年4月22日情報更新》

 


Let’s Go!

 

まず、自動車にかかる税金は

購入時 ▶ 消費税・環境性能割

所有時 ▶ 自動車重量税・自動車税(または軽自動車税)

があります。

 

そこに、クリーン・ディーゼルやEV・PHEV車などには、環境性能等が優れた自動車の開発を促す点から、エコカー減税自動車税の優遇制度延長環境性能割軽減措置などが施されます。

 

減税になる点もディーゼルやEVを購入するメリットですよね!

 

そこで、令和4年(2022年)4月及び5月より、各種減税措置の基準が変わるのでご案内させていただきます!

簡単に言うと、税金が上がってしまうのです。

今回の改定では、主にディーゼル車への措置に大きな変更がございます🚗

 

自動車重量税の改定

【適用期間】令和3年(2021年)5月1日~令和5年(2023年)4月30日

対象車は、適用中に新車新規登録等を行った場合に限り、特例措置を適用。

ガソリン車 減税・免税対象車なし
PHEV/BEV 100%免税
ディーゼル車 令和4年(2022年)5月1日以降、令和2年度(2020年)燃費基準(JC08)達成車のみ免税、

それ以外は課税対象となります。

 

 

自動車税の改定

【適用期間】令和3年(2021年)4月1日~令和5年(2023年)3月31日

適用中に新車新規登録等を行った場合に限り、当該年度の翌年度分について特例措置を適用。

ガソリン車 減税・免税対象車はありません
PHEV/BEV 概ね75%減税
ディーゼル車 減税・免税対象車はありません

 

 

環境性能割

【適用期間】令和3年(2021年)4月1日~令和5年(2023年)3月31日

適用期間中に車両を取得した場合、車両取得額に対して環境性能に応じた税率が課税されます。

※令和3年12月31日までの取得を以て1%軽減は終了しています。

ガソリン車 3%課税
PHEV/BEV 非課税
ディーゼル車 非課税

令和4年(2022年)4月1日以降に取得されたものは、令和2年度(2020年)燃費基準達成かつ令和12年度(2030年)燃費基準達成60%以上の車のみ免税、それ以外は3%課税対象となります。

 

 

以上を踏まえ、BMWの各モデルも切り替わっています。

 

税金だけで決め方を変えるとは言い難いですが、これからはよりEV・PHEV車の免税優遇が際立ってくることになります。

 

また、ディーゼル車をご検討のお客様は、4/1以降になると税制改定後の設定になってしまうので、それより前に購入・登録することで、改定前の税金制度でお乗りいただくことが出来ます!

 

高くて9万円ほど変わってくるとか…

 

お車購入検討の際に、お役に立てればと思います。

 

即納車可能な現在のお車リストをご覧くださいませ★

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Writerこの記事をかいた人

ポルティMAO

ポルティMAO

BMW調布支店のプロダクトジーニアス。お客様の役に立てるよう、日々BMWの勉強に励みつつ、ショールームでお客様接客を行っています。趣味はダンス・旅行。家にいるときはNetflixか寝るか食べるか。それ以外はアウトドアで遊ぶことが大好きです。主食は米派。

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