2026.03.02

ツーリングでGOGO!!BMWででかけよう!六本木ミュージアムで開催された「大たまごっち展」

こんにちは、Mayuhanです!

3月に入って、春っぽさが出てきた反面…私は花粉症が本気を出してきました。
目も鼻もムズムズで、外に出るだけで「春きたな…」って実感する日々です。


そんな3月2日は「ミニ」の日。

せっかくなら“ミニな世界”をテーマに書きたいなと思い、今回は“ミニな世界”の代表格「たまごっち」をテーマに、娘と六本木まで行った「大たまごっち展」の思い出をまとめました。

ぜひ最後まで読んでください。

 

大たまごっち展は六本木ミュージアムで開催(※過去イベント情報)

今回行った会場は六本木ミュージアム


開催期間は2026年1月7日(水) 〜 2026年2月2日(月)なので、すでに終了しているため過去のイベント情報となります。

ただ、今後は名古屋PARCOで2026年3月6日~4月5日まで開催予定とのこと。
地域が近い方は、ぜひスケジュールに入れておくのがおすすめです。

 

完全予約制で当日券なし。取れたらラッキーなチケット事情

この展示、完全予約制で、枠が埋まり次第当日券も買えない仕組みでした。
私たちは平日に行ける日があって、ラッキーなことにチケットを取ることができました。

「行こうかな」と思った時点で予約枠が埋まっている可能性があるので、名古屋会場へ行く方は早めのチェックが安心です。

 

娘6歳、初六本木。大都会と東京タワーにテンション爆上がり

久しぶりに大都会へ行ったのですが、娘は6歳にして初六本木
高層ビルが並ぶ街並みを見て「ここ、すごいね…」とちょっと圧倒されていました。

そして歩いていると、娘が初めて東京タワーを見ました。
「あれが東京タワーだよ」と伝えた瞬間、目をキラキラさせて見る姿がかわいくて、こちらまで嬉しくなりました。

 

東洋英和女学院大学の近くでセーラームーンのマンホールも見られた

会場の近くには東洋英和女学院大学があり、セーラームーンに出てくるキャラクターが「そこの高校生」という設定があるそうです。

さらに港区には、港区にゆかりが深く世界中で愛される作品「美少女戦士セーラームーン」のデザインマンホールが区内5か所に設置されています。また、港区での設置が「全国初」だそうです。

展示とは別の楽しみとして、こういう“街歩き要素”が入るのも六本木らしくて良かったです。

 

ミュージアム前の写真スポット&カフェワゴンでホットドッグ

ミュージアムの前には、たまごっちの写真スポットがあり、到着してすぐ撮影タイム。


さらにカフェワゴンも出ていて、そこでかわいらしいホットドッグを食べました。

レモネードのカップもたまごっちデザインでかわいく、こういう「記念になるフード」って親子でテンション上がります。


ミュージアムのガラスにいるたまごっちもかわいらしくて、入場前からすでに満足度が高かったです。

 

歴代たまごっちがずらり。グッズ盛り盛りデスク展示がすごい

展示の中はとにかく情報量が多くて、たまごっち好きにはたまらない空間。
歴代のたまごっちがずらりと並んでいるコーナーは圧巻でした。

さらに「たまごっち本体」だけじゃなく、たまごっちやたまごっちグッズがもりもりに乗ったデスクの展示がすごかった。


ぬいぐるみや本、グッズの密度が本気で、見ているだけで「当時の熱量」が伝わってきます。

 

平成生まれの私、ゴリゴリのたまごっち世代。白黒画面の小ささがかわいい

私は平成生まれなので、完全にたまごっち世代
娘は最新の「たまごっちパラダイス」を持っていますが、娘のはカラーでとても見やすく、本体も大きいです。

でも、私の時代はもう少し小さく、画面も白黒。
そのサイズ感が今見るとすごくかわいらしいんですよね。

そして私が一番思い出に残っているのは、赤外線通信ができるガラケーのようなアンテナが付いたたまごっち、「ケータイカイツーシリーズ」
あのアンテナ、今思い返しても最高に“平成感”があって好きです。

 

授業中にあの音が鳴ってドキッ。親になってから思い出す青春

鞄にぶら下げたり、こそっと学校に持って行って、授業中にてぃってぃてぃりりとあの音が鳴ってドキッとする。
「やばい、バレる…」っていう、あのスリルまでセットで思い出します。

当時は必死だったのに、今思うと全部が懐かしくて、ちょっと笑ってしまう。
展示を見ながら、そんな記憶が次々に引き出されていく感じが面白かったです。

他にもたまごっちの中に入ってる気分になれる部屋や自分がたまごっちになる壁など。

 

 

たまごっちパラダイスは“研究”がテーマ。遺伝で5万種類が生まれる

娘が今遊んでいる「たまごっちパラダイス」は、テーマが“研究”。
自分の育てたたまごっちと、友達の育てたたまごっちの間に新たなたまごを迎えることができる仕様になっています。

面白いのが、自分が育てたたまごっちの遺伝子が次のたまごっちに引き継がれること。
目や体の色が引き継がれていき、次のたまごっちにより愛着心がわくんです。
その結果、なんと5万種類ものたまごっちのバリエーションが生まれるそう。

「自分の子の要素が次に残る」って、ただの育成ゲーム以上の楽しさがあるなと思いました。
娘が夢中になる理由、分かる気がします。

 

娘とたまごっちの話ができるのがうれしい。今も協力して育成中

娘とたまごっちの話ができるのが、とにかくうれしい。
「ママのたまごっちは昔こんな感じだったよ」と話すと、娘が「へぇ〜!」と興味津々で聞いてくれます。

キャラクターも増えているけれど、やっぱり元祖のキャラクターのまめっち・くちぱっち・めめっちは今見てもかわいいなと思いました。

そして今も娘とたまごっちを協力して育てている最中。
親子で同じコンテンツを共有できるって、地味にすごいことだなと感じます。

 

客層は大人多め。30代〜10代中心で“懐かしさ”が強い展示だった

今回の展示会は、子供より大人の方が多いイメージでした。
体感としては30代~10代が多い客層で、みんな懐かしそうに展示を見たり、写真を撮ったりしていました。

「たまごっち=懐かしい」だけじゃなくて、「今のたまごっちもちゃんと面白い」というのが、親子で行くとより分かります。
ミニな世界の進化を体感できる展示でした。

まとめ:ミニな世界は小さくない。親子で共有できる思い出になった

3月2日の「ミニ」の日にぴったりな、“ミニな世界”の代表「たまごっち」。
六本木ミュージアムの大たまごっち展は、懐かしさに浸れるだけじゃなく、今のたまごっちの進化も知れて親子で楽しめる展示でした。

娘が初六本木で初東京タワーを見たり、セーラームーンのマンホールを探したり、カフェワゴンでホットドッグを食べたり。
展示だけで終わらない一日になったのも、六本木という街ならではだったと思います。

名古屋PARCOでの開催(2026年3月6日~4月5日)に行ける方は、予約枠が埋まる前に早めのチェックがおすすめです。

 

アクセス情報

会場:六本木ミュージアム

備考:本記事は六本木ミュージアム開催分(2026年1月7日~2026年2月2日)の体験記のため、過去のイベント情報となります。

 

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Writerこの記事をかいた人

まゆはん

まゆはん

おやじ居酒屋からガールズバーまで おんな酒場放浪記を地で行くお酒大好き女子が、結婚出産を経てフィールドを酒場からアウトドア界に変更! 
旦那と子供の心配をよそに、アウトドアグッズを揃えるため、今日もAmazonの空箱を積上げる!

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