2026.03.23

ツーリングでGOGO!!BMWででかけよう!マザー牧場のふれあい体験が楽しい!うさモルタッチ&乳牛しぼり体験

こんにちは、Mayuhanです!

少しずつ春らしい空気を感じる日も増えてきましたね。

とはいえ、朝晩はまだ冷えるので、子連れでお出かけする日は服装選びに毎回悩みます。

最近は家族で週末のお出かけを楽しんでいて、今回も前回に引き続きマザー牧場の様子をまとめていきます。

これまでファームツアーDXやアグロドームのショーについて書いてきましたが、今回は子連れでかなり使いやすかった「まきばエリア」を中心に紹介します。

うさモルタッチや乳牛の手しぼり体験、まきば売店、まきばCAFE、食の体験工房などがまとまっていて、小さい子がいる家族にも回りやすいエリアでした。

まきばエリアを中心に遊びたい場合は、入場口を「まきばゲート」にするのもおすすめです。

うさモルタッチや乳しぼり体験、売店、カフェなどが近くに集まっているので、最初からこのエリアに入りやすく、移動距離を減らせるのが助かりました。

特に小さい子連れだと、園内の移動だけでも意外と大変なので、ゲート選びは大事だと感じます。

今回はそんなマザー牧場のまきばエリアについて、体験した内容を交えながら詳しく紹介していきます。ぜひ最後まで読んでください。

 

まきばエリアは子連れで回りやすいエリア

マザー牧場のまきばエリアは、動物とのふれあい体験や軽食、お土産探しなどがまとまっている便利なエリアです。園内の中でも「子供と一緒にのんびり楽しみやすい場所」という印象でした。

近くにはまきばCAFEやまきば売店、食の体験工房などもあり、遊びと休憩のバランスが取りやすいのも魅力です。子供が夢中になって遊べるだけでなく、親としても次の移動がしやすく、スケジュールを組みやすいのがよかったです。

まきばCAFEは休憩にも便利

まきばエリアの中にある「まきばCAFE」は、休憩したい時に立ち寄りやすい場所でした。

屋外のテーブル席もあり、天気のいい日はとても気持ちがよさそうです。

私たちが行った日もかなり人が多く、やはり人気の場所なんだなと感じました。まきばエリアは歩き回るだけでも意外と疲れるので、こういう休憩スポットが近くにあるのはありがたいです。

小さい子連れだと、食べる場所や少し落ち着ける場所が近いだけで安心感が違います。

 

まきば売店は牧場らしい商品がそろっている

まきば売店も、まきばエリアを楽しむうえで立ち寄っておきたい場所でした。

建物の外観も分かりやすく、お土産や牧場グルメを探したい時に便利です。

店内にはマザー牧場らしい牛乳やヨーグルトなどの乳製品が並んでいて、見ているだけでも楽しくなります。

牧場に来たらやっぱり乳製品は気になりますよね。どれも美味しそうで、子供と一緒に「どれにしようか」と選ぶ時間も楽しかったです。

今回は別の記事でも少し触れたように、飲むヨーグルトやさけるチーズを買って食べましたが、どちらもミルキーでとても美味しかったです。まきばエリアに来たら、こういう牧場ならではの味もぜひ楽しんでほしいと思いました。

 

食の体験工房も気になるスポット

まきばエリアには「食の体験工房」もあります。今回は軽く様子を見た程度でしたが、体験型の施設があるのもまきばエリアの面白いところです。

こういう場所があると、動物とのふれあいだけでなく、食に関する体験まで楽しめるので、マザー牧場の魅力がさらに広がります。小学生くらいの子はもちろん、親としても「ただ見るだけで終わらない」のが嬉しいですよね。

その日の受付状況や実施内容はタイミングによって変わることもあると思うので、気になる方は現地で確認してみるのがおすすめです。

 

うさモルタッチは子供に人気のふれあい体験

まきばエリアで特に人気を感じたのが「うさモルタッチ」です。

私たちが行った時は15分から20分ほど並びました。そこまで極端に長い待ち時間ではありませんでしたが、やはり人気の体験だなという印象でした。

現在は、定員15名での入れ替え制になっているそうです。混雑状況によっては受付終了時間が早まる場合もあるとのことなので、体験したい場合は早めに行っておくと安心です。

時間は季節によって異なるため、事前に公式ホームページで確認しておくのがおすすめです。

なお、ワンちゃんを連れての入場はできず、荒天時は中止になる場合があります。

実際に入ってみると、うさぎが思っていたより大きくて驚きました。

ふわふわで可愛かったのですが、近くで見ると存在感があります。おりの中に入っているうさぎも多く、落ち着いた雰囲気で見ることができました。

 

※小さい子は少し触りにくい場面もある

うさモルタッチはとても可愛い体験でしたが、1歳から3歳くらいの身長が低い子にとっては、少し触りにくい場面もありそうだと感じました。場所によってはうさぎの位置が高めなので、大人のサポートがあると安心です。

ただ、下の方にあるおりにいる子もいたので、小さい子でも近くで見ることはできました。娘も興味津々で見ていて、優しく触ろうとしている様子がとても印象的でした。動物に対してどう接したらいいかを学ぶきっかけにもなりそうです。

体験の最後には手洗い場があり、みんなそこで手を洗って終了します。ここも少しだけ並びましたが、動物に触れたあとにしっかり手を洗えるのは親として安心でした。

 

横ではヤギのえさやりもできる

うさモルタッチの横では、ヤギにえさをあげられる場所もありました。

こちらは特に並ぶ感じではなく、自由にどうぞという雰囲気だったので、気軽に楽しみやすいです。

がっつり並ぶ体験の前後に、こういう自由度の高いふれあいがあるのは嬉しいですよね。小さい子は待ち時間だけで疲れてしまうこともあるので、混雑の少ない体験が近くにあると助かります。

 

乳牛の手しぼり体験は早めに並ぶのがおすすめ

乳牛の手しぼり体験も、まきばエリアでぜひやってみたかった体験のひとつです。

私たちはマザーファームツアーDXが終わってから、そのまま早めに集合場所へ向かって待ちました。

この体験も人気があり、30分前くらいから少しずつ人が並び始めるようです。

料金は無料ですが、無料だからこそ参加したい人も多い印象でした。体験したい場合は、少し余裕をもって行動した方が安心だと思います。

 

参加方法は、イベント開始から15分間が受付時間になっていて、希望する人はその時間中に会場へ並びます。牛の乳量に限りがあるため、ひとりあたり体験できる手しぼりは2回までとのことでした。

こちらもワンちゃんを連れての参加はできません。

 

◎乳牛のぬくもりを感じられる貴重な体験

乳しぼりはスタッフの方がやり方を説明してくれるので、初めてでも分かりやすかったです。娘も実際に体験してみて、真剣な表情でしぼっていました。

近くで見るホルスタインはとても大きく、迫力があります。でも実際に触れてみると、牛の体のぬくもりを感じられて、ただ見るだけでは分からない発見がありました。こういう体験は、子供にとってもかなり印象に残ると思います。

会場にはたくさんの人がいましたが、スタッフの方が案内してくれるので流れは比較的スムーズでした。とはいえ人気体験なのは間違いないので、やはり早めに並ぶのがおすすめです。

 

こぶたのレースは見ているだけでも大盛り上がり

まきばエリアでぜひ見てみたいのが「こぶたのレース」です。小さなこぶたたちが一生懸命走る姿がとてもかわいくて、子供も大人も思わず応援したくなる人気イベントでした。

レースでは、こぶたの投票マスコットを1コ500円で購入して、どのこぶたが勝つか予想することができます。レース前に出走するこぶたたちの様子を見ながら予想するのも楽しく、見事に当たると嬉しいプレゼントがもらえます。

さらに、3回行われるレースのうち、最後のレースで勝ったこぶたの番号のマスコットを持っている人には、特別な景品がもらえるそうです。最後まで何が起こるかわからないので、見ている方もかなり盛り上がります。

わが家も娘の選んだ番号のこぶたを応援していました。最初のレースでは見事に1位だったので「このままいけるかも」と期待したのですが、最終レースでは1位を取れず、少し残念でした。でもその分、家族みんなでとても盛り上がって楽しめました。

こぶたのレースでは、抽選で実際に子ぶたと一緒に走る人を決めるのも面白いポイントです。選ばれるのはかなりラッキーで、発表の時間は子供たちもドキドキしながら待っていました。娘は今回は選ばれませんでしたが、それでも発表の瞬間を楽しそうに見ていて、見ているだけでも十分楽しいイベントだと感じました。

なお、雨天中止の時や参加選手が集まらない場合は、投票マスコットの販売がないそうなので、その点は現地で確認するのがおすすめです。

 

 

まきばエリアは子連れにとってかなり使いやすい

実際に回ってみて感じたのは、まきばエリアは子連れでかなり使いやすいということです。

ふれあい体験、売店、カフェ、体験施設が近い距離にまとまっていて、移動の負担が少ないのが本当に助かりました。

子供が楽しめる体験がいくつもある一方で、親が休憩しやすい場所もあり、1日の流れを作りやすいです。マザー牧場は広いので、全部を一気に回ろうとすると大変ですが、まきばエリアを中心に考えるだけでも十分満足感があると思いました。

小さい子がいるご家庭や、まずは動物とのふれあいを楽しみたい方には、特におすすめしたいエリアです。

来週は山の上エリアも紹介します

今回はマザー牧場のまきばエリアを中心に紹介しましたが、来週はまた別の魅力がある「山の上エリア」について書く予定です。

山の上エリアでは、遊園地ゾーンや景色を楽しめるスポットなど、まきばエリアとはまた違った楽しみ方ができます。マザー牧場はエリアごとに雰囲気がかなり違うので、続けて読んでいただくと全体の回り方もイメージしやすいと思います。

次回は山の上エリアの遊び方についても詳しく紹介します。

 

アクセス情報

施設名
マザー牧場

住所
〒299-1601 千葉県富津市田倉940-3

電話番号
0439-37-3211

営業時間
季節により異なるため、詳しくは公式ホームページをご確認ください。

定休日
不定休

メモ
まきばエリアを中心に楽しみたい場合は、まきばゲートからの入場もおすすめです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

*前回の記事*

 

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Writerこの記事をかいた人

まゆはん

まゆはん

おやじ居酒屋からガールズバーまで おんな酒場放浪記を地で行くお酒大好き女子が、結婚出産を経てフィールドを酒場からアウトドア界に変更! 
旦那と子供の心配をよそに、アウトドアグッズを揃えるため、今日もAmazonの空箱を積上げる!

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