2026.04.13

ツーリングでGOGO!!BMWででかけよう!【横浜イベント】ドイツフリーマーケット体験レポ|子連れOK&海外気分が楽しめる!

こんにちは、Mayuhanです!

4月に入って暖かい日が増えて、お出かけしたくなる季節になってきましたね。最近は子どもたちと外遊びする時間も増えてきて、春ってやっぱりいいなあと実感しています。

今回は、4月11日に横浜で開催された「ドイツフリーマーケット」に行ってきたので、その様子をレポートしていきます!日本にいながら海外気分が味わえる、とても楽しいイベントでした。

ぜひ最後まで読んでください。

ドイツフリーマーケットとは?

今回訪れたのは、東京横浜独逸学園で開催されたドイツフリーマーケットです。

会場に入った瞬間から、いつもの日本のフリーマーケットとはちょっと違う空気感で、まるで海外に来たような雰囲気でした。

出店している方も海外の方が多く、会話も英語やドイツ語が飛び交っていて、非日常感があってすごく新鮮でした。

 

会場の雰囲気はこんな感じ

会場にはたくさんの人がいて、とても賑わっていました。

洋服や雑貨、本、おもちゃなどいろんなものが並んでいて、見ているだけでも楽しい空間です。商品はドイツ製のものや日本のものと様々なものがありました!

 

特に印象的だったのが、日本のフリーマーケットよりも「気軽さ」があるところ。値段交渉をしている人もいたり、ラフな感じで買い物を楽しんでいる人が多くて、海外のマーケットっぽさを感じました。

学校の校庭を使って行われていて、思っていたより規模も大きく、歩いているだけでもワクワクしました。

 

子どもも楽しめるポイントがたくさん

今回、6歳の娘と1歳の息子を連れて行ったのですが、子連れでもしっかり楽しめました。

会場の中には広場や遊べるスペースもあり、子どもたちも飽きずに過ごせる環境でした。

実際に、遊具やボルダリングで遊んでいる子どもたちもたくさんいて、ちょっとした公園感覚でも楽しめるのが良かったです。

フリーマーケットだけだと小さい子は途中で飽きてしまうこともありますが、こうして遊べる場所があると家族みんなが無理なく過ごせるのが嬉しいですよね。

11時スタートなので、軽くご飯を食べながら買い物を楽しんだり、途中で遊んだりと、ゆったり過ごせるのも魅力でした。

 

フードは少なめだけどしっかり楽しめる

今回のイベントはフリーマーケットがメインなので、フードは少なめの印象でした。

用意されていたのは、ホットドッグ、プレッツェル、サンドイッチ、かき氷、綿菓子、ソフトドリンクなど。

フードフェスのように食べ物がメインという感じではありませんが、軽く食べながらイベントを楽しむにはちょうどよかったです。

中でもホットドッグは本場っぽい雰囲気があって、しっかり肉感があり美味しかったです。ソーセージが焼きたてでジューシー。ハーブの香りがして外国っぽい味。パンは硬めでしっかりした食べ応えでした。
天気の良い屋外で食べるホットドッグは、それだけでイベント感があって気分も上がりました。

かき氷や綿菓子もあったので、子ども連れにも嬉しいラインナップでした。

学校の雰囲気も特別感がある

今回の会場である東京横浜独逸学園は、建物や校内の雰囲気もとても印象的でした。

レンガ調の校舎が素敵で、学校の中にいるだけでもちょっと特別な気分になります。普段なかなか入る機会がない場所なので、それだけでもワクワクしました。

広いグラウンドや校舎の雰囲気も含めて、このイベントならではの魅力だと思います。

 

 

実際に行って感じたメリット

今回行ってみて感じた良かったポイントをまとめると、

・日本にいながら海外気分を味わえる
・子連れでも楽しめる環境
・気軽に買い物を楽しめる
・遊びスペースもあって1日過ごせる

とにかく「気軽に非日常を楽しめるイベント」という感じでした。

ただ買い物をするだけではなく、雰囲気を楽しんだり、子どもと遊んだり、軽く食事をしたりと、いろんな過ごし方ができるのがよかったです。

 

注意点・行く前に知っておきたいこと

実際に行ってみて感じた注意点も少しだけあります。

・かなり日差しが強いので暑さ対策は必須
・人が多いので午前中が比較的おすすめ
・現金を持っていくと安心

特に子連れの場合は、水分や帽子などをしっかり準備しておくと安心です。

会場は屋外なので、晴れている日は思っている以上に暑く感じることもあります。大人だけなら大丈夫でも、子どもはすぐに疲れてしまうこともあるので、休憩をはさみながら回るのがおすすめです。

 

秋のオクトーバーフェストもおすすめ

東京横浜独逸学園では、毎年10月中旬ごろに「オクトーバーフェスト」も開催されています。

こちらは今回のフリーマーケットよりもフードの種類が多く、ドイツビールも楽しめるイベントです。

同じく誰でも参加できるので、今回行けなかった方や気になった方はぜひチェックしてみてください。

フリーマーケットは買い物や雰囲気を楽しむイベントという印象でしたが、オクトーバーフェストはよりグルメや本場らしさを楽しめそうなので、次はこちらにも行ってみたくなりました。

 

アクセス情報

【施設名】
東京横浜独逸学園(Deutsche Schule Tokyo Yokohama)

【住所】
神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎南2-4-1

【最寄り駅】
横浜市営地下鉄 センター南駅から徒歩圏内

【開催日】
2026年4月11日

【時間】
11:00〜15:00

【メモ】
雨天の場合は中止。屋外イベントなので暑さ対策をして行くのがおすすめです。

まとめ

今回は横浜で開催されたドイツフリーマーケットに行ってきました。

(ベンツのマークが飾られていました!)

日本にいながら海外の雰囲気を味わえる、ちょっと特別なお出かけスポットでした。子どもと一緒でもしっかり楽しめて、気軽に非日常を味わえるイベントだったと思います。

フリーマーケットを見て回るだけでなく、軽くご飯を食べたり、遊具やボルダリングで遊んだりと、家族でゆったり過ごせるのも魅力でした。

また来年も開催されたら、ぜひ行きたいなと思えるイベントでした。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

*前回の記事*

 

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Writerこの記事をかいた人

まゆはん

まゆはん

おやじ居酒屋からガールズバーまで おんな酒場放浪記を地で行くお酒大好き女子が、結婚出産を経てフィールドを酒場からアウトドア界に変更! 
旦那と子供の心配をよそに、アウトドアグッズを揃えるため、今日もAmazonの空箱を積上げる!

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