2022.02.07

ツーリングでGOGO!!BMWに乗って出かけよう!フェリーに乗って行く香川県小豆島

こんにちは、Mayuhanです。

 

今回は、高松港からフェリーに乗って、“小豆島(しょうどしま)”という島に遊びに行ってきた時のことを書きたいと思います。

高松港から行くことのできる島は他にもたくさんあるのですが、今回は私の娘がハマっている映画「魔女の宅急便(実写版)」のロケ地ということもあり、小豆島に行くことにしました。

映画『魔女の宅急便』


主演の小芝風香ちゃんが可愛いのです…。


記事の最後では、小豆島で撮ったお気に入りの写真を載せているので、ぜひ最後まで読んでください。

 

フェリーに乗って小豆島へ

小豆島へは、高松以外にも、岡山県の岡山港、兵庫県の神戸港・姫路港などからも行くことができます。

香川県内から小豆島へ行く場合は、高松港または高松東港からフェリーに乗って行きます。

船の数と、高速艇が多いことから、土庄港(とのしょうこう)が利用しやすいかもしれませんが、小豆島での目的地によっては、池田港や坂手港行きのフェリーを利用するのも良いかもしれません。

◎時刻表リンク一覧◎
高松港⇆土庄港(フェリー)
高松港⇆土庄港(高速艇)
高松港⇆池田港(フェリー)
高松港⇆坂手港(ジャンボフェリー)

◎運賃表◎

一般旅客 片道
大人 700円
小人 350円
幼児 無料

旅客運賃は、どの船も同じ料金帯となっていました。

車輌全長 片道(旅客運賃1名分含む)
3m未満(軽自動車) 3,630円
5m未満(普通車) 6,330円

BMW3シリーズは、5m未満なので6,330円でした。

5m以上の大きいサイズの車も乗船できます。
※車輌運賃は上記以外のサイズの車輌に関しては、フェリー会社によって少し異なる部分がありましたので、詳しくはホームページをご確認ください。

今回私は、土庄港へ向かうことにしました。

小豆島は、バスやタクシー、レンタカーなどありますが、自分の車輌ごとフェリーに乗っていくのが一番いいです。

 

小豆島のグルメ

土庄港に着くと、港全体に香ばしいお腹がすくような香りが漂っていました。
調べてみるとごま油で有名な「かどや」の工場が近くにあり、その工場で焙煎や抽出を行なっているので、漂う香りはごま油の匂いということがわかりました。

オリーブの爽やかな匂いを想像していたので、少しびっくりしましたが、ごま油好きからするとお腹が空いてたまりませんね。

ごま油の匂いを嗅いでお腹が空いてしまった私が向かったのは…

「小豆島ふるさと村」

オリーブそうめん 620円

そうめんでも有名な小豆島。
フォトジェニックな竹の器に盛られているのは、オリーブの実が練り込まれたそうめんです。
淡いみどりが、すっごく綺麗ですよね。

味は、口に入れた瞬間にフワッとオリーブの香りが鼻に抜けて、元々爽やかな食べ物のそうめんが、より一層爽やか!
コシがあるので、爽やかだけど食べ応えはある。
娘もみどりの麺が珍しいのもあるのか、たくさん食べていました。

小豆島 ふるさと村(公式Webサイト
営業時間 8:30-17:30
所在地 香川県小豆群小豆島町室生2084-1
電話番号 0879-75-2266

Googleマップで見る

 

小豆島にはフォトスポットがたくさんある

今回の1番の目的であるオリーブ公園は、小豆島 ふるさと村から車で約7分!

公園内がすっごく広いので結構歩くんですが、フォトスポットがそこら中にあるので歩いてて飽きないです!

オリーブ記念館前にある『幸せのオリーブ色のポスト』

オリーブ色ですが、手紙を入れればちゃんと届く本物のポストです。
オリーブ記念館でオリジナル切手やポストカードが販売されているので、そこで買って自分の住所宛に送れば、世界に一つの思い出が詰まったカードになりますね!

 

そしてとっておきの一枚がこちら!

『ギリシャ風車前』

定番は、ジャンプして空中に浮いているところを撮って空を飛んでるような写真を撮ることなのですが……

2歳ちゃんなのでジャンプしてと言ってしてもらっても、飛距離が絶望的に足りなかったのでこんな感じになりました。
とってもお気に入りです!

魔法のほうきは、オリーブ記念館にて無料レンタルできます。

道の駅 小豆島オリーブ公園(公式Webサイト
営業時間 8:30-17:00(年中無休)
所在地 香川県小豆群小豆島町西村甲1941-1
電話番号 0879-82-2200

Googleマップで見る

 

今回は初めての島旅レポートでした!
小豆島には、もっとたくさんの観光スポットがあるのでおすすめです。
高松から行ける島は他にもあって、桃太郎のお話に出てくる鬼ヶ島とも呼ばれる“女木島(めぎじま)”や、猫がいっぱい住んでいる“男木島(おぎじま)、草間彌生がデザインしたオブジェで有名な“直島(なおしま)”などなど……。

まだまだ見どころいっぱいです。
また機会があれば他の島にも遊びに行ってみたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

*前回の記事*

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Writerこの記事をかいた人

まゆはん

まゆはん

おやじ居酒屋からガールズバーまで おんな酒場放浪記を地で行くお酒大好き女子が、結婚出産を経てフィールドを酒場からアウトドア界に変更! 
旦那と子供の心配をよそに、アウトドアグッズを揃えるため、今日もAmazonの空箱を積上げる!

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