2023.03.19

ツーリングでGOGO!!インドネシア生活を楽しもう!Mayuhanインドネシアに着陸!!

こんにちは、

只今インドネシアから発信をさせていただいています、Mayuhanです。

わたしは今、インドネシアのスラバヤという町にいるのですが、日本の家を出て約30時間後にインドネシアの家に到着しました!
フライト時間は計約9時間くらいですが、ジャカルタで一泊したので、家までは結構時間がかかりました。もうクタクタです…。

今回の記事は、インドネシアに到着した時の印象や様子、初めて食べたインドネシア料理について書いていこうと思います。

ぜひ最後まで読んでみてください。

 

羽田→ジャカルタのフライト

今回久しぶりの飛行機で、正直ビビっていたのですが、先に言ってしまうと最高のフライトでした!

その理由がこちら!

まゆはん
まゆはん
上空から富士山がめちゃくちゃハッキリ見えたんです!

この日は、スラバヤに到着するまで本当にずっと天気が良く、飛行機に乗って数分ですぐに見えてきました。そのまま富士山の上空を通過して、富士山の登山道?らしきものまで肉眼でクッキリと見えるほど、近くを飛んでいましたよ。
窓際の富士山側の席だったので、本当に運がよかったと思います。

まゆはん
まゆはん
体感ですが、四国ぐらいまでは陸が見えてました!

ジャカルタに着くまでに、たくさんの陸の上を通ったのですが、いろいろな国の地形が見れてとてもおもしろかったです。

まゆはん
まゆはん
富士山も見れて幸先のいいスタートでした

 

【クセ強】ジャカルタ スカルノ・ハッタ国際空港

私は“スカルノ”と聞くとデヴィ夫人を思い出しました。

まゆはん
まゆはん
デヴィ夫人がインドネシアのスカルノ元大統領第3夫人というのは有名な話ですよね。

空港に着くと、すでに異国の匂いが漂っていました。

荷物受取場所まで結構な距離を歩くのですが、その道中にたくさんのアートがあったので、いくつか紹介したいと思います。


▲【よかったらこれどうぞ】


▲【頼まれたもん持ってきたで】


▲【タク代1万も!?あざす】

まゆはん
まゆはん
突然のMayuhanの“写真で一言”でした

このようにスカルノ・ハッタ国際空港の壁には、たくさんのアートが描かれています。しかもよく見ると、本物の消化器やドアを生かしていてクセ強でおもしろかったです。

 まだまだたくさんあるので、行ったら探してみてください。

 

はじめて食べる本場(インドネシア)の味

インドネシア料理は、バリのお土産でインスタントのナシゴレンを食べたことがあるのですが、それ以外は初めてだったのでとても楽しみでした。

今回は、先に3ヶ月滞在していた夫のオススメの、『SOLARIA(ソラリア)』というお店に行ってきました。

ソラリアは、インドネシアのファミレスと呼ばれ、至る所にあるそうです。今回は空港内だったのですが、利用者はインドネシア人が多かったです。

注文したメニューはこちら↓


▲ナシチャプチャイ

インドネシア料理の“ナシ”は「ご飯」、“チャプチャイ”は中華風野菜のスープ炒めのこと。味付けは、日本のウェイパーや鶏ガラを使ったような、家庭的な中華料理の味付けでした。
ただ、大人でも辛いなと思うくらい胡椒が効いていたので、子供は味があまり染み込んでない野菜の一部しか食べれなかったです。


▲エクスプレスボール

唐揚げのようなものが乗った丼ぶりです。ソースが甘辛だれなのですが、これも胡椒なのか唐辛子なのか、後から効いてくる感じで辛かったです。


▲チーズボール

チキンカツの中にチーズが入っている料理で、ポテトとサラダが付いていました。甘めのデミグラス風のソースにチーズ風味のソースがかかっていて、食べたことあるような無いような味。これは唯一辛くなかったです。

 

今日のインドネシア語 #01 『ありがとう』

最後に、毎回インドネシア語を一つ紹介していきたいと思います。

Terima kashi. テリマ カスィ

「ありがとう」

どの国に行っても、絶対に一番に覚えるべき言葉だと思うので、まずはこの言葉。
“Thank you”でも大体通じるんですが、やっぱり自分の国の言葉で感謝を伝えられたらうれしいですよね。

たった数日ですが、助けられることが多かったので、どんどん使っていきたいです。

 

ということで、インドネシアに来るまでの景色と、インドネシアで初めて食べた料理を紹介しました。
実際来てすぐに、インドネシアと日本の文化の違いを感じました。(追々紹介します)
慣れるまでは結構大変だなと思ったのですが、楽しんでぶつかっていこうと思います。

最後まで読んでいただき、

まゆはん
まゆはん
テリマカスィー!

 

*前回の記事*

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Writerこの記事をかいた人

まゆはん

まゆはん

おやじ居酒屋からガールズバーまで おんな酒場放浪記を地で行くお酒大好き女子が、結婚出産を経てフィールドを酒場からアウトドア界に変更! 
旦那と子供の心配をよそに、アウトドアグッズを揃えるため、今日もAmazonの空箱を積上げる!

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