2023.04.10

ツーリングでGOGO!!インドネシア生活を楽しもう!白鳥のいる公園!?【Amphitheater Surabaya(アンフィシアタースラバヤ)】

インドネシアからこんにちは!
Mayuhanです。

インドネシア生活に慣れてきたなぁと感じる今日この頃。
日本を出る時はまだまだ冬の寒さを肌が感じていて、インドネシアに来てすぐ真夏の暑さとなったので、その急激な気温の変化に体が悲鳴をあげていました。

インドネシアは気温の変化の少ない常夏の地域ですが、寒さを感じないかと言われると、実は結構な頻度で寒いと感じることがあります。
それは、外が常に暑いのでスーパーなどの店の中が、常にクーラーでキンキンに冷えているからです。
長時間半袖でそんなクーラーの効いた場所にいると、すぐにお腹が痛くなったりします。

なので最近は、お店に行く時は長袖をカバンに仕込んで行くなど、慣れてきたというか対策ができるようになりました。

そしてインドネシアに来て本当に安心したなと思うことがあって、それはインドネシア人の子供への寛大さです。
日本にいても、自分の子供に見知らぬ人が笑顔を向けてくれたり、声をかけてくれたりするのですが、インドネシアはその4倍くらい感じます…(本当に)。

日本ではおばあちゃんやおじさんからのリアクションが多いのですが、インドネシアは老若男女問わず、若いお兄さんやギャルまで微笑みかけてくれるんですよね。
微笑みかけてくれるだけでなく、子供の危険とか知らせてくれたり(高いとこ登ってるとか)、困ってたら助けてくれたり(靴落としてたら拾ってくれるとか)…。

日本でも困ってたら皆さん助けてくれるんですけど、微笑みかけの量は圧倒的にインドネシアは多い気がします。日本人だからなのかなぁ?

まゆはん
まゆはん
とにかく嬉しいし優しい人が多いんだなぁと思ってすごく安心しました。

そんな中、インドネシア人の友達もできました。
そのインドネシア人も子供のことをすごく考えてくれて、「こどもが絶対に喜ぶ場所があるよ」と、今回紹介する場所を教えてくれました。

とてもおもしろい場所なので、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

TWIN LAGOON 「Amphitheatr(アンフィシアター)」

少し日本語のできる現地に住むインドネシア人が、「メニメニスワンビッグポンドアルヨ」と教えてくれたので、早速行ってみました。

駐車場はないですが、迷惑にならない道路脇に停めることが公認されています。
公園の入り口には門がありました。Googleには営業時間が書いてありましたが、営業時間外にその門が施錠されるかは分かりません。営業時間関係なく入れそうな感じだったので、時間外に行っても大丈夫かと思います。

門を入るとすぐに池が見えますが、ここではまだスワンは見えません。インドネシアは、道路が凸凹だったり無法地帯があったりするので、この庭園は道が綺麗でビックリしました。

ツインラグーンと言うことで、2つの池がありました。
睡蓮花が咲いていて綺麗です。

噴水が綺麗です。

まゆはん
まゆはん
奥に生き物の影が…!見えますか?

庭園内には、ヨーロッパの雰囲気の建物があり、地元の人たちが結婚式の写真スポットなどでも人気の場所のようです。触れるほどの距離にたくさんのガチョウ

 

触れられるほど近くにたくさんのガチョウ

奥へ進むとやっと発見!
スワンと言われていたので白鳥だと思っていたのですが、クチバシと足が黄色く首が長いので、これは日本で言うところのガチョウです。

たまに首の短いアヒルや茶色い体のカモもいました。基本的にはガチョウです。

ここのガチョウたちは人間に慣れているのか、一定の距離を詰めても全然逃げません。
変なものじゃなければエサもあげていいみたいです。(口コミにはあげ過ぎ注意と書かれていました)

池の中には鯉や魚がたくさんいて結構見どころがたくさんあります。
なにより景色が良くて落ち着く場所で、子供も楽しめたのでよかったです。

 

アクセス


Googleマップで見る 

所在地:Jalan Villa Bukit Sengkaling, Landungsari, Dau, Lidah Wetan, Kec. Lakarsantri, Malang, Jawa Timur 65151 インドネシア
営業時間:6:00−16:00
定休日:無し

 

今日のインドネシア語 #04 『助けて!』

今日のインドネシア語は、こちら!

Tolong! トロン!

「助けて!」

今日は、いざという時に備えて、この言葉を覚えたいと思います。
どこでも子供と2人で行くことが多いので、何かあった時にこの言葉さえ覚えておけば、インドネシア人は優しいのできっと助けてくれるでしょう。

 

ということで、今日はスワンのいる公園【Amphitheater Surabaya(アンフィシアタースラバヤ)】を紹介しました。

最後まで読んでいただき、テリマカスィー!

 

*前回の記事*

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Writerこの記事をかいた人

まゆはん

まゆはん

おやじ居酒屋からガールズバーまで おんな酒場放浪記を地で行くお酒大好き女子が、結婚出産を経てフィールドを酒場からアウトドア界に変更! 
旦那と子供の心配をよそに、アウトドアグッズを揃えるため、今日もAmazonの空箱を積上げる!

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