2026.01.12

ツーリングでGOGO!!BMWででかけよう!赤ちゃん連れで寒川神社へ。1月2日早朝、クルマで行く初詣レポート

こんにちは、Mayuhanです!

新年のはじまりに、初めて家族で寒川神社へ初詣に行ってきました。
関東屈指のパワースポットとして知られる寒川神社は、正月三が日には多くの参拝者でにぎわいます。

今回は1月2日の早朝に訪れ、クルマでのアクセスや駐車場事情、子連れでの参拝の様子などを中心にご紹介します。

 

1月2日、早朝ドライブで寒川神社へ

この日は朝5時半ごろ、横浜市内から出発しました。
まだ街が静かな時間帯で、空は少しずつ明るくなり、朝焼けがとてもきれい。冬の澄んだ空気の中を走る早朝ドライブは、それだけで気持ちが引き締まります。

朝ごはんは、あらかじめパンやおにぎりを用意して車に乗り込みました。
駐車場待ちの時間に、ちょうどお姉ちゃんが起きていたので、車内で少し食べることができ、タイミング的にもとても助かりました。早朝出発の場合、車でさっと食べられる軽食を準備しておくと安心です。

6時半ごろに寒川神社周辺へ到着し、7時ごろには境内へ入ることができました。

 

入るとすぐ御祈祷の行列が

境内に入ってすぐ目に入ったのが、御祈祷を受ける方の行列でした。
寒川神社は八方除で有名な神社ということもあり、早朝でも御祈祷の受付にはしっかりと列ができていました。

ただ、御祈祷を受ける場合は並びますが、参拝だけであれば並ぶ必要はありません
拝殿でのお参りは比較的スムーズで、我が家も並ばずに参拝することができました。

人は多いものの流れは整っていて、家族みんなで並んで手を合わせることができたのが印象的です。
赤ちゃん連れでも無理なく参拝でき、落ち着いてお参りできました。

 

 

 

おみくじは種類が豊富。並ばず引けるのがうれしい

おみくじは種類がとても多く、通常のおみくじのほかに、こどもおみくじなども用意されていました。


お正月の混雑時期ではありますが、箱がいくつも並んでいるので、思っていたよりもスムーズ。ほとんど並ばずに引くことができたのが印象的でした。

個人的におすすめなのは、お守りを購入する前や、ご祈祷の受付を待つ前におみくじを引いておくこと

まゆはん
まゆはん
小吉か~い。

このあと紹介するお守り購入やご祈祷受付はどうしても待ち時間が発生するので、その前におみくじを引いておくと、待っている間に内容を読んだり、子どもと一緒に話したりできて、ちょうどいい時間つぶしになります。

実際に我が家も、待ち時間のあいだにおみくじを読んで過ごしていましたが、子どもが退屈せずにいられたのが助かりました。混雑時の初詣では、こうしたちょっとした順番の工夫が大事だなと感じます。

お守りの購入は覚悟が必要

参拝後、お守りを購入しましたが、ここが一番並びました。
体感では30〜40分ほど待ったと思います。

待ち時間が長く、屋外で並ぶことになるため、防寒対策はしっかりしていくのがおすすめです。

お守りの種類は想像以上に多く、子ども用のお守りや受験祈願などもあり、どれにするかかなり迷いました。
今回は初めて、カードタイプのお守りを選択。

財布にすっぽり入るサイズ感で、かさばらず持ち運びしやすいのが魅力です。日常的に持ち歩きたい方には特におすすめだと感じました。

 

正月限定の特別紙朱印について

この時期の御朱印は、御朱印帳に直接書いていただく形式ではなく、
特設スペースで「正月限定の特別紙朱印」を購入するスタイルになっていました。

この特別紙朱印は、1枚500円で1人1枚まで


混雑緩和のための対応とのことで、1月31日まではこの形式が続くそうです。正月らしいデザインの紙朱印は、この時期ならではの記念になります。

 

屋台を見ながら、ゆっくり境内を散策

参拝とお守りの購入を終えたあとは、屋台をのぞきながら境内をゆっくり散策しました。


甘酒やラーメン、焼き芋など、正月らしい雰囲気が広がっていて、歩いているだけでも楽しい時間です。

最終的に、神社を出たのは9時ごろ。
その頃には駐車場待ちの列がかなり長くなっており、改めて「早朝参拝は正解だった」と実感しました。

 

ベビーカーでも問題なく参拝できました

 

今回はベビーカーで参拝しましたが、境内は比較的フラットで、
階段しか通れない場所は特になく、困ることはありませんでした

念のため抱っこ紐も持参しましたが、結果的にはほとんど使わず。
特にお守りを購入する際は待ち時間が長くなるため、ベビーカーで来てよかったと感じました。

待っている間に、パンやおやつ、飲み物があったおかげで、子どもも落ち着いて待つことができました。子連れで訪れる場合は、軽食や飲み物を持っていくのがおすすめです。

 

正月三が日の駐車場事情について

 

正月期間にクルマで訪れる場合、事前に知っておきたいのが駐車場情報です。

寒川神社の公式駐車場は、正月三が日(1月1日・2日・3日)は閉鎖されています。
1月4日から第2・第3・第4駐車場が利用再開、そして第1駐車場は6日から利用再開となるため、1月2日に訪れたこの日は公式駐車場を利用することができませんでした。

そのため、周辺の臨時駐車場を利用する形になります。
神社の目の前にも複数の臨時駐車場がありましたが、早朝でもすでに並んでいる状態。料金はいずれも2,000円でした。

後から振り返ると、9時ごろに神社を出た時点では、駐車場待ちの列が朝の3倍以上に伸びており、早朝に動いて正解だったと感じました。

 

 

このあとは江の島へ

 

寒川神社を後にしたあとは、江の島の方へ海を見に行きました。
そこで、たまたま駅伝を見ることができ、思いがけずお正月らしい時間を過ごすことに。

このあとのことは、また次回の記事で書こうと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

*前回の記事*

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Writerこの記事をかいた人

まゆはん

まゆはん

おやじ居酒屋からガールズバーまで おんな酒場放浪記を地で行くお酒大好き女子が、結婚出産を経てフィールドを酒場からアウトドア界に変更! 
旦那と子供の心配をよそに、アウトドアグッズを揃えるため、今日もAmazonの空箱を積上げる!

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