2026.07.27

ツーリングでGOGO!!BMWででかけよう!【横浜・工場見学】500円でほろ酔い!キリンビール横浜工場を子連れで楽しんできた

今回は、家族で「キリンビール横浜工場」の工場見学に行ってきました。

訪れたきっかけは、横浜市内の施設を巡る「バクの流域学習スタンプラリー2026」です。

キリンビール横浜工場がスタンプの設置場所になっていたため、せっかくならスタンプを押すだけでなく、工場見学にも参加してみることにしました。

ビール工場と聞くと、大人向けのお出かけスポットというイメージがありましたが、実際には映像や体験型の展示が多く、子どもも一緒に楽しめる内容でした。

ビールが造られる工程を学び、工場の設備を見学し、最後には大人も子どもも楽しみにしていた試飲タイム。

親子で参加したキリンビール横浜工場見学の様子をご紹介します。

キリンビール横浜工場へ

キリンビール横浜工場は、横浜市鶴見区生麦にあります。

駐車場のまで入ると工場らしい雰囲気が見えました!

キリンビール横浜工場の敷地面積は約19万平方メートル。

なんと横浜スタジアム約7.2個分もの広さがあります。実際に訪れてみると、「一体どこまでが工場なんだろう?」と思ってしまうほどの巨大な敷地でした。

見学施設の入口へ進み、受付を済ませます。

工場見学は自由に歩く形式ではなく、スタッフさんの案内を聞きながら参加するツアー形式です。

参加する際は、事前に公式サイトで開催日や空き状況を確認し、予約しておくのがおすすめです。

 

最初はキリンビールの歴史を見学

ツアーが始まる前には、キリンビールの歴史を紹介する展示を見ることができました。

大きなビール瓶のオブジェや、過去に販売されていた商品のパッケージ、昔の広告などが並んでいます。

時代ごとのビール瓶や缶を見比べていると、商品のデザインが少しずつ変化してきたことが分かります。

歴代の商品や広告を見ながら、大人は「こんな商品があったんだ」「このデザインは見たことがある」と楽しめる展示でした。

工場全体の模型もあり、これからどのような場所を見学するのか想像しながらツアーの開始を待ちます。

子どもが大喜び!写真スポットやオリジナルカートン作り

キリンビール横浜工場は、子どもも楽しめる工夫がたくさんありました。

館内には一番搾りの歴代デザイン缶に座れるフォトスポットや、大きな缶のオブジェなど、思わず写真を撮りたくなる場所がたくさんあります。

さらに、撮影した写真を使ってオリジナルの一番搾りカートン型貯金箱を作れるコーナーも!自分たちだけの記念品が作れるので、子どもたちはとても楽しそうでした。

工場見学だけで終わらず、「また来たい!」と思えるような思い出づくりができるのも、キリンビール横浜工場の魅力です。

 

一番搾りのおいしさを学ぶ工場見学

今回参加したのは、キリン一番搾りのおいしさの秘密を体感しながら学べる工場見学です。

ビールができるまでの流れを、映像や展示、スタッフさんの説明を通して順番に学んでいきます。

工場見学は、ただ製造設備を眺めるだけではありません。

原料に触れたり、香りを確かめたり、途中で味を比べたりと、五感を使って楽しめる内容になっていました。

ビールの原料「麦芽」を食べてみる

ビールの主な原料となるのが、麦芽とホップです。

見学中には、実際に麦芽を手に取り、食べてみる体験がありました。

見た目は小さな麦の粒ですが、かんでみると香ばしく、ほんのりと甘さを感じます。

普段ビールを飲んでいても、原料の麦芽をそのまま食べる機会はほとんどありません。

子どもも興味津々で麦芽を手に取り、味を確かめていました。

展示を見るだけでなく、実際に触れて食べられるため、子どもにも分かりやすい体験だったと思います。

ホップの香りを体験

ビール特有の香りや苦味に関わっているのがホップです。

見学では、ホップを手に取って香りを確かめることができました。

手のひらに乗せて触ってみると、独特の青々とした香りが広がります。

ビールを飲むときには意識していなかった香りも、原料を直接嗅いでから説明を聞くと、ぐっと身近に感じられました。

麦芽とホップを実際に体験することで、ビールがどのような材料から造られているのか、子どもにも伝わりやすかったと思います。

 

一番搾り麦汁と二番搾り麦汁を飲み比べ

キリン一番搾りの特徴は、その名のとおり、麦汁をろ過する工程で最初に流れ出る「一番搾り麦汁」だけを使用していることです。

見学中には、一番搾り麦汁と二番搾り麦汁を飲み比べる体験がありました。

まだアルコールになる前の麦汁なので、子どもも一緒に味を比べることができます。

色が少し違っていて、実際に飲み比べると、甘さやコクの感じ方にも違いがありました。

説明だけを聞くよりも、自分の舌で違いを確認できるため、一番搾り製法への理解が深まります。

親子で「こっちの方が甘い」「味が少し違う」と話しながら楽しめる体験でした。

 

映像で学ぶビールづくり

見学コースには、大きなスクリーンを使った映像展示もありました。

ビールの原料や製造工程が、美しい映像と音を使って紹介されます。

麦芽、ホップ、水がどのようにビールへと変化していくのか、視覚的に分かりやすくまとめられていました。

スクリーンいっぱいに映し出されるビールや泡の映像は迫力があり、子どもも飽きずに見ていました。

説明を聞くだけでは難しく感じる製造工程も、映像があることで理解しやすくなっています。

発酵と貯蔵の工程を見学

麦汁に酵母を加えると発酵が始まり、糖分がアルコールと炭酸ガスへと変化していきます。

見学コースでは、発酵前と発酵後の違いや、ビールが完成するまでの流れを展示や映像で学びました。

発酵後は、低温でじっくりと貯蔵されます。

ビールの味や香りが整えられ、おいしい一杯へと近づいていく大切な工程です。

普段は完成した状態でしか見ることのないビールですが、その裏側には多くの時間と工程があることが分かりました。

ガラス越しに工場の設備を見学

見学コースを進むと、ガラス越しに工場内の設備を見ることができます。

大きなタンクや配管が並ぶ様子は、工場見学らしい迫力があります。

製造ラインでは、多くの商品を安全に届けるための品質管理や検査についても紹介されていました。

設備の稼働状況は製造スケジュールによって異なるため、訪れた日にすべての機械が動いているとは限りません。

それでも、普段は入ることのできない工場内を見られるだけで、子どもにとっては特別な体験になります。

工場見学の最後はお楽しみの試飲

工場見学の最後には、お楽しみの試飲タイムがあります。

 

スタッフさんがビールサーバーから丁寧に注いでくれたビールは、泡がとてもきれい。

工場見学で原料や製法を学んだあとに飲む一杯は、いつも以上においしく感じます。

最初の一杯を楽しんだあとは、他の2種類のビールをグラス1杯ずつ飲み比べる体験もありました。
なので合計3杯飲むことができます。

色や香り、苦味、コクなど、それぞれの違いを確かめながら味わうことができます。

ビールにはおつまみも用意されていました。

お酒を飲む方は、車や自転車を運転しないよう、あらかじめ移動手段を決めておく必要があります。

 

 

子どもにはソフトドリンクとお菓子

子どもやお酒を飲まない方には、ソフトドリンク、ノンアルコールビールが用意されています。

子どもも大人と一緒に試飲会場のテーブルを囲み、ジュースとお菓子を楽しみました。

大人だけが楽しむ時間にならず、家族全員で最後まで参加できるのがうれしいところです。

子どもにとっても、麦芽を食べたり、麦汁を飲み比べたり、工場を見たり、ジュースを飲んだりと、盛りだくさんの見学になりました。

 

お土産が並ぶショップも見逃せない

見学後には、工場内のショップにも立ち寄りました。

ビール関連の商品はもちろん、お菓子やグッズなども販売されています。

工場見学の思い出になる商品や、家族や友人へのお土産を探すのにもぴったりです。

見学後は開放感があり、ビールの余韻を楽しみながらゆっくりと商品を見ることができました。

 

バクの流域学習スタンプも無事に獲得

今回キリンビール横浜工場を訪れたきっかけとなったのが、「バクの流域学習スタンプラリー2026」です。

工場内に設置されているスタンプも、無事に押すことができました。

最初はスタンプを集めることが目的でしたが、工場見学に参加したことで、ビールの原料や製造工程まで楽しく学べました。

スタンプラリーをきっかけに、これまで訪れたことのなかった施設へ行けるのも、このイベントの魅力です。

スタンプを一つ増やしながら、家族で新しい体験もできる、充実したお出かけになりました。

 

子連れで参加して感じたこと

キリンビール横浜工場の見学は、ビールを飲む大人だけでなく、子どもも一緒に楽しめる内容でした。

麦芽を食べる、ホップの香りを確かめる、麦汁を飲み比べるなど、体験できる場面が多いので、説明を聞き続けるだけになりません。

映像や大きな設備もあり、子どもの興味が切り替わりながら見学できました。

最後にはジュースやお菓子もあるため、子どもにとっても「工場見学に付き合った」というより、自分も参加して楽しんだという感覚があったようです。

ただし、工場内を移動しながら参加するツアーなので、小さな子どもと訪れる場合は、見学時間や当日の体調を考えて参加するのがよさそうです。

 

参加前に確認しておきたいこと

工場見学の開催日、参加料金、所要時間、試飲内容などは、時期やコースによって変更される場合があります。

訪れる前に、キリンビール横浜工場の公式サイトで最新情報を確認してください。

特に休日や長期休み中は予約が埋まる可能性があるため、予定が決まったら早めに予約しておくと安心です。

また、アルコールを試飲する方は、公共交通機関を利用するなど、運転を伴わない方法で訪れましょう。

 

まとめ|大人も子どもも楽しめるキリンビール横浜工場

今回は、「バクの流域学習スタンプラリー2026」をきっかけに、家族でキリンビール横浜工場を訪れました。

ビールの原料となる麦芽やホップに触れ、一番搾り麦汁と二番搾り麦汁を飲み比べ、工場の設備を見学。

最後には、大人はビール、子どもはソフトドリンクを楽しむことができました。

ビール工場と聞くと大人向けの印象がありましたが、実際には体験型の展示や映像が多く、子どもも楽しみながら参加できます。

大人はビールのおいしさを改めて知ることができ、子どもは普段目にする商品がどのように造られているのかを学べる場所でした。

横浜で親子一緒に楽しめる工場見学を探している方や、ビールが好きな方におすすめのお出かけスポットです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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Writerこの記事をかいた人

まゆはん

まゆはん

おやじ居酒屋からガールズバーまで おんな酒場放浪記を地で行くお酒大好き女子が、結婚出産を経てフィールドを酒場からアウトドア界に変更! 
旦那と子供の心配をよそに、アウトドアグッズを揃えるため、今日もAmazonの空箱を積上げる!

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