2026.09.07

ツーリングでGOGO!!BMWででかけよう!【那須塩原】元祖スープ入り焼きそば「釜彦」へ!日曜の待ち時間・子連れで食べた感想

栃木旅行2日目。

朝から「もみじ谷大吊橋」と「塩原ダム」を楽しんだあと、お昼ごはんを食べに向かったのが、那須塩原市にある「食堂 釜彦」。

 

ここで食べられるのが、塩原温泉のご当地グルメとして知られる「スープ入り焼きそば」です。

焼きそばなのに、スープ入り。

……それ、もうラーメンじゃない?

名前だけ聞いても、いまいち味が想像できません。笑

しかも今回訪れた釜彦は、スープ入り焼きそばの元祖として知られるお店。

実際に食べてみると、ラーメンとも普通の焼きそばとも違う。

鶏ガラの旨味にソースのスパイシーさ、そして焼いた麺の香ばしさ。

これが意外にもクセになる!

今回は、1歳の息子と小学1年生の娘を連れて家族4人で行ってきた様子をご紹介します。

 

元祖スープ入り焼きそば「釜彦」へ

この日は朝から、もみじ谷大吊橋へ。

吊橋を渡って塩原ダムまで歩いたあと、そのまま車で釜彦へ向かいました。

お店に到着したのは10時50分ごろ。

11時オープンなので、

「ちょうどいい時間に着いた!」

と思ったのですが……。

すでに待っている人がいました。

さすが人気店。

開店10分前に到着したものの、一巡目には入れず。

実際に店内へ案内されたのは11時30分ごろでした。

開店前に到着しても約40分待ったので、休日に行く場合は少し時間に余裕を持って行った方がよさそうです。

 

待ち時間は車の中でもOK!名前と車のナンバーを書いて待ちます

子連れで人気店へ行くときに困るのが、待ち時間。

特に今回は1歳の息子も一緒なので、長時間お店の前に並び続けるのはなかなか大変です。

でも釜彦では、入口横にある受付表に名前と車のナンバーを書いて待つシステムになっていました。

順番が来るとスタッフの方が呼びに来てくれるので、車の中で待っていてもOK。

これは子連れにはありがたい!

わが家はお店の横にあるベンチに座って、そのまま待つことにしました。

小さい子どもがいると、「あと何分並ぶんだろう……」という時間が一番しんどかったりするので、車内で待てる仕組みはかなり助かると思います。

 

店内は昔ながらの食堂!子ども椅子もありました

11時半ごろ、ようやく店内へ。

中に入ると、どこか懐かしさを感じる昔ながらの食堂という雰囲気です。

壁にはサインがずらーっと並んでいました。

かなりの数!

座敷席もありましたが、今回は子ども椅子が用意されていたのでテーブル席を利用しました。

子ども用の食器もあり、1歳児連れでも特に困ることはありませんでした。

そして設備以上に印象に残ったのが、スタッフの方たち。

年配のスタッフさんが多かったのですが、みなさん子どもたちにすごく優しく接してくれました。

こういう昔ながらのお店って、子どもを連れて入ると少し気を遣うこともあるけれど、温かく接してもらえてほっこり。

子連れでも入りやすい雰囲気だったのがうれしかったです。

 

スープ入り焼きそばは1杯900円!家族4人で3杯注文

今回のお目当ては、もちろんスープ入り焼きそば。

訪問時は普通盛り1杯900円でした。

わが家が注文したのは、

スープ入り焼きそば 普通盛り 3杯
半ライス 150円 1杯

大人2人と小学1年生の娘でそれぞれ1杯ずつ。

1歳の息子には半ライスを注文して、私たちのスープ入り焼きそばを少し取り分けることにしました。

これが元祖「スープ入り焼きそば」!実際どんな味?

そして運ばれてきたのが、こちら。

見た目だけ見ると、

ラーメン。

でも、食べてみるとちゃんと違うんです。

麺は細麺で、具材には鶏肉・ナルト・キャベツが入っています。

 

スープは鶏ガラの旨味を感じる醤油ベース。

そこにソースのスパイシーさも感じるのですが、意外にもあっさりとしていて優しい味わいです。

そして普通のラーメンと大きく違うのが、麺と具材。

焼きそばなので、麺や具材が先に焼かれていて、その香ばしさがスープの中に入ってもしっかり残っています。

鶏ガラ醤油の旨味。

ソースのスパイシーさ。

焼いた麺と具材の香ばしさ。

最初は「焼きそばにスープってどうなん?」と思っていたのですが、この組み合わせが意外にも合う。

食べ進めていくうちに、どんどんクセになってきます。

とてもおいしかった!

ラーメンでもない。

普通の焼きそばでもない。

ちゃんと「スープ入り焼きそば」というひとつの料理でした。

子どもには少しスパイシー?1歳&小1の反応

今回は小学1年生の娘にも、スープ入り焼きそばを1杯注文しました。

ただ、スープにはコショウが結構入っている感じで、子どもには少しスパイシーだったようです。

娘は麺は食べられたものの、スープやスープが絡んだ野菜は「辛い」とのこと。

1歳の息子も同じで、たくさん食べる感じではありませんでした。

息子には半ライスを頼んでいたので、ごはんをメインにしながら、麺も少し一緒に。

辛い料理というほどではありませんが、コショウの刺激はしっかり感じるので、小さい子に取り分ける場合は少し注意した方がよさそうです。

わが家は半ライスを頼んでおいて正解でした。

昔懐かしい瓶ジュースもありました

そして店内で見つけて、思わず写真を撮ったのがこちら。

昔懐かしい瓶入りのジュース。

最近、こういう瓶のジュースを飲めるお店ってかなり減りましたよね。

珍しくて思わず写真を撮ってしまいました。

飲みたかったけど、今回は注文せず。

瓶ジュースまで含めて、昔ながらの食堂らしい雰囲気を感じられました。

釜彦は1歳連れでも行ける?実際に行って感じたこと

今回は1歳と小学1年生を連れて家族4人で利用しましたが、子連れでも利用しやすいお店でした。

座敷席があり、テーブル席には子ども椅子も用意されています。

子ども用の食器もありました。

さらに、待ち時間は受付表に車のナンバーを書いておけば車内で待てるので、小さい子ども連れにはかなり助かります。

何より、スタッフのみなさんが子どもたちに優しく接してくれたのが印象的でした。

ただしスープ入り焼きそば自体はコショウのスパイシーさがあるので、小さい子には半ライスなど別に食べられるものも一緒に注文しておくと安心だと思います。

また、今回は日曜日の10時50分ごろ到着して、実際に入店できたのは11時30分ごろ。

開店前でもすでに待っていたので、休日に行くなら時間には余裕を持っておくのがおすすめです。

 

塩原観光と一緒に立ち寄りたいご当地グルメ

今回の栃木旅行では、朝からもみじ谷大吊橋と塩原ダムへ行き、そのまま釜彦でランチ。

そしてお腹いっぱいになったあとは、那須サファリパークへ向かいました。

那須サファリパークではマイカーのままパーク内へ。

こちらもまた別の記事で詳しく紹介したいと思います。

名前だけ聞くと、

「スープ入り焼きそばってどんな食べ物?」

と思ってしまいますが、実際に食べてみると鶏ガラ醤油×ソース×焼いた麺の香ばしさがクセになる一杯でした。

せっかく旅行するなら、その土地でしか食べられないものを食べるのも楽しみのひとつ。

塩原観光へ行くなら、元祖スープ入り焼きそばを食べに「釜彦」へ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

わが家も、また塩原へ行ったら食べたくなる味でした。

※価格・営業時間・営業日は変更になる場合があります。訪問前に最新情報をご確認ください。

 

アクセス

Googleマップで見る 

所在地:〒329-2921 栃木県那須塩原市塩原2611
電話番号:0287322560
営業時間:11:00-14:00
公式Webサイト:https://www.tochinavi.net/spot/home/?id=694

 

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Writerこの記事をかいた人

まゆはん

まゆはん

おやじ居酒屋からガールズバーまで おんな酒場放浪記を地で行くお酒大好き女子が、結婚出産を経てフィールドを酒場からアウトドア界に変更! 
旦那と子供の心配をよそに、アウトドアグッズを揃えるため、今日もAmazonの空箱を積上げる!

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