2026.05.25

ツーリングでGOGO!!BMWででかけよう!【神奈川・大野山】小1&1歳半と家族登山!初心者でも楽しめた絶景ハイキングコース(つぶらの公園スタート)

こんにちは、Mayuhanです!

5月も下旬になり、かなり暖かくなってきましたね。最近は「せっかく天気もいいし、外に出たい!」というアウトドア気分全開な我が家です。

ただ、1歳半の息子はとにかく好奇心旺盛。キャンプはまだ危険も多く、火や川遊びなど常に気を張るので、「まずは家族で自然に慣れるところから始めよう!」ということで、最近子連れ登山を始めました。

今回チャレンジしたのは、神奈川県にある「大野山」。

つぶらの公園入口からスタートするコースで、小学1年生の娘と1歳の息子を連れて、家族4人で登ってきました。

結果から言うと、かなり大変。でも、その分達成感もすごかったです。

山頂から見えた富士山の景色や、途中の無人販売、森の中の空気感など、子連れでも自然をたっぷり楽しめる山でした。

今回は、実際に登ってみたリアルな感想を、子連れ目線で詳しく紹介していきます。

ぜひ最後まで読んでください。

 

大野山の山行データ

今回の登山データはこちらです。

  • 上り:約2時間
  • 休憩:約2時間
  • 下り:約1時間
  • 合計時間:5時間
  • 合計距離:6.05km
  • 歩数:15,781歩

数字だけ見ると「そこまでハードではない?」と思うかもしれませんが、実際は1歳児を抱っこしながらの場面も多く、かなり体力を使いました。

それでも、小1の娘も最後まで自分の足で登り切ったので、子連れでも挑戦しやすい山だと思います。

つぶらの公園から大野山登山スタート

今回は「つぶらの公園」の駐車場に車を停めてスタートしました。

駐車場は広めで、トイレも整備されていてかなり綺麗でした。

登山前にここでハイキングシューズへ履き替えたり、水分補給をしたり、トイレを済ませたりできるのがありがたいポイントです。

そして何より、この時点で富士山が見えます。

この日は天気がかなり良く、行きの高速道路からも富士山が綺麗に見えていて、車の中からすでにテンションが上がっていました。

つぶらの公園から見る富士山も本当に綺麗で、「今日は絶対景色いい日だ」と確信。

ちなみにトイレ前には「ヤマビルBOX」が置かれていて、塩や塩水が用意されていました。

最初は「そんなにヤマビルいるの!?」とちょっと怖くなりましたが、それだけ自然豊かな山ということでもあります。

春から秋にかけて登る場合は、ヤマビル対策もしておくと安心です。

 

駐車場からハイキングコースへ向かうには、トイレの横にある階段を下ります。

階段を下りて右に曲がると、赤い看板と黄色い看板が見えてきます。ここで赤い「臨時駐車場」の方へ進むと、大野山の山林コースに入ることができます。

写真の左側には舗装されたルートもありますが、山林ルートの方がショートカットでき、登山らしい雰囲気も楽しめるのでおすすめです。

 

大野山の登山道は新緑が気持ちいい

登山道に入ると、一気に空気が変わります。

木漏れ日が気持ちよく、5月の新緑が本当に綺麗でした。

森の中は思ったより涼しく、暑い日でも比較的歩きやすかったです。

山道を歩き始めてすぐのあたりで、長めのしっかりした木の枝を見つけることができました。これがちょうど杖代わりになって、登り道がかなり楽に。

「次はもっといい枝あるかな?」と娘と探しながら歩く時間も楽しく、ただ登るだけじゃない自然遊びのような感覚もありました。

途中には動物よけのゲートもあり、「本当に山に来たんだな」と実感。

娘はゲートを開け閉めするだけでも楽しそうでした。

道中は階段もありますが、比較的歩きやすい道が多め。

ただ、1歳児は途中で「歩きたい!」と「抱っこ!」が交互に来るので、親の体力勝負です。

それでも自然の中を歩いていると、不思議と疲れより気持ち良さのほうが勝ってくるんですよね。

 

途中の無人販売が楽しい

途中の休憩スポットでは、無人販売を発見しました。

 

こういうの、登山中に見つけるとテンションが上がりますよね。

今回は、いちじくジャムと切り干し大根を購入しました。

山の中で買う地元の手作り感ある商品って、なんだか特別感があります。

家に帰ってから食べたのですが、どちらも本当においしかったです。

特にいちじくジャムは自然な甘さで、パンとの相性が最高でした。

登山中の休憩スポットとしても楽しく、子供も「何が売ってるの?」と興味津々でした。

 

スカイツリーと同じ高さの看板も

途中には「スカイツリーと同じ高さ!」と書かれた看板もありました。

こういう遊び心のあるポイントがあると、子供も飽きずに登れます。

娘も「え!スカイツリーと同じ!?」とかなり興味津々。

大人でも思わず写真を撮りたくなるスポットでした。

ただ歩くだけではなく、途中にこういう目印や小さな発見があるのは、子連れ登山にはかなりありがたいです。

 

大野山山頂からの富士山が最高

そしてついに山頂へ。

大野山の山頂には、かわいい動物の木彫りもあり、写真を撮るのにもぴったり。

 

大野山は、とにかく富士山が綺麗に見えることで有名ですが、この日は本当に大当たりでした。

青空と富士山のコントラストが最高すぎました。

 

「頑張って登ってよかった」

家族全員がそう思えた瞬間です。

山頂は開けていて景色も良く、達成感もしっかり味わえます。

標高は722m。

子供連れで登るにはなかなか大変でしたが、山頂に着いた瞬間の景色を見ると、疲れも吹き飛びました。

 

子供たちも疲れているはずなのに、山頂ではテンションが上がって楽しそうに過ごしていました。

 

小1と1歳連れで登って感じたこと

実際に登ってみて思ったのは、「子連れ登山は大変だけど、その分思い出が濃い」ということ。

正直、1歳児連れなのでかなり体力は使います。

抱っこ紐は必須でしたし、こまめな休憩も必要でした。

小1の娘はしっかり歩ける年齢ではありますが、それでも長時間歩くので途中で疲れる場面もあります。

おやつや飲み物、休憩時間は多めに考えておくと安心です。

でも、自然の中で過ごす時間は本当に特別でした。

ゲームもYouTubeもない中で、子供たちは虫を見たり、木を触ったり、風を感じたりして楽しんでいました。

こういう経験って大事だなと改めて感じました。

 

子連れ大野山登山で持って行ってよかったもの

今回、子連れで大野山に登ってみて、持って行ってよかったものはこちらです。

  • ベビーキャリア
  • ハイキングシューズ
  • 多めの飲み物
  • 子供用のおやつ
  • 帽子
  • 虫よけ(ヤマビルよけも)
  • 着替え

特に1歳児連れの場合、ベビーキャリアは絶対にあったほうがいいです。

歩ける場所もありますが、山道なので危ない場所や疲れて歩けなくなる場面もあります。

また、5月でも日差しが強い日はかなり暑くなるので、飲み物は多めがおすすめです。

大野山は子連れ初登山にもおすすめ

大野山は、富士山の景色が楽しめて、道中にも無人販売やスカイツリーと同じ高さの看板など、子供が楽しめるポイントがありました。

もちろん、子連れで登るには準備も体力も必要です。

でも、登山初心者の我が家でも、時間をかけて休憩しながら登ることができました。

「キャンプはまだ少し不安だけど、自然遊びを始めたい」

「子供と一緒に達成感を味わいたい」

そんな家族には、大野山登山はかなりおすすめです。

今回の登山をきっかけに、我が家のアウトドア熱はさらに高まりました。

次はどこの山に行こうか、もう家族会議が始まっています。

アクセス情報

【場所】つぶらの公園 大野山登山口

【住所】神奈川県足柄上郡山北町都夫良野

【駐車場】あり

【トイレ】あり

【メモ】晴れの日は富士山ビューが最高。春から秋はヤマビル対策もしておくと安心です。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

*前回の記事*

 

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Writerこの記事をかいた人

まゆはん

まゆはん

おやじ居酒屋からガールズバーまで おんな酒場放浪記を地で行くお酒大好き女子が、結婚出産を経てフィールドを酒場からアウトドア界に変更! 
旦那と子供の心配をよそに、アウトドアグッズを揃えるため、今日もAmazonの空箱を積上げる!

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