2026.10.19

ツーリングでGOGO!!BMWででかけよう!【那須塩原】小太郎茶屋はまるでジブリの世界!渓流沿いの秘境カフェで子連れランチ

こんにちは、Mayuhanです!

暑い夏のお出かけで、思わず涼しい場所に逃げ込みたくなることってありませんか?

今回は、栃木県那須塩原市にある「小太郎茶屋」をご紹介します。

2026年8月初旬、塩原八幡宮の「逆杉」を見に行ったあと、近くで立ち寄れるカフェを探していたところ、偶然見つけたお店です。

山道を進んだ先に現れたのは、苔むした岩の間を清流が流れ、木の橋や茶屋が点在する、まるでジブリの世界のような空間!

小学1年生の娘と1歳の息子を連れて訪れましたが、景色に癒やされながら、おいしいランチを楽しめました。

今回は、小太郎茶屋へのアクセスや駐車場、実際に注文したメニュー、子連れにおすすめの座席まで詳しくご紹介します。

小太郎ヶ淵にある「小太郎茶屋」へ!

小太郎茶屋があるのは、栃木県那須塩原市の「小太郎ヶ淵」。

渓流と緑に囲まれた、自然豊かな場所です。

今回訪れたきっかけは、塩原八幡宮の逆杉を見たあとに「近くにいいカフェはないかな?」と調べていたこと。

写真で見た雰囲気が素敵だったので、行ってみることにしました。

到着したのは、開店時間に合わせた11時頃。

ここから約1時間、ランチと景色を楽しみました。

山道を進んだ先に到着!駐車場とアクセス

小太郎茶屋へ向かう道は、完全に山の中!

木々に囲まれた道を進んでいくので、だんだんと秘境に向かっているような気分になります。

ただし、運転には少し注意が必要です。

道には落ちた木の枝があったり、急カーブがあったり。

普段の街中とは違う山道なので、スピードを落として慎重に進むのがおすすめです。

車は、小太郎ヶ淵の駐車場に停めました。

駐車料金は無料。

 

正確な台数は分かりませんが、10台くらいは停められそうな印象でした。

私たちは駐車待ちをすることなく停められましたが、茶屋の周辺にはすでに多くの人が!

駐車場がいっぱいになると、周辺に車を停めている方も見かけました。

ただし、通行の妨げになる場所への駐車は避け、現地の案内に従って利用したいですね。

 

まるでジブリの世界!苔と清流に囲まれた絶景茶屋

そして、今回一番感動したのが、この景色!

大きな岩には鮮やかな緑色の苔が広がり、その間を透明な水が流れています。

岩と岩の間には木の橋が架かり、川のそばにはパラソル付きのテーブルやベンチ。

人工的に作り込まれた観光施設とはまた違う、自然と茶屋が絶妙なバランスで溶け込んでいる空間なんです。

まるでジブリの世界に迷い込んだような気分!

特に好きだったのが、川の流れる音。

さらさらと水が流れる音を聞いているだけで、気持ちが落ち着きます。

訪れた日は夏らしい暑さでしたが、森の中に入ると一気に涼しく感じました。

木陰が多く、川のそばということもあって、とても過ごしやすかったです。

暑い日にこんな場所でランチができるなんて、最高ですよね。

ちなみに、虫よけをして行ったおかげか、虫に困ることもほとんどありませんでした。

自然の中なので虫対策はしておくと安心だと思います。

 

きのこそば・おでん・草団子!実際に食べたメニュー

小太郎茶屋では、おそばやおでん、草団子などをいただけます。

今回、わが家が注文したのはこちら!

メニュー 価格
きのこそば ×2 1,800円
おでん 600円
草団子・冷やし抹茶セット 900円
ところてん 400円
抹茶ラテ 600円
合計 4,300円

※2026年8月初旬訪問時の価格です。

本当はきのこそばではなく、うどんを食べたかったのですが、この日は提供されていませんでした。

そこで、きのこそばを注文。

でも、これがとてもおいしかった!

子どもたちにも食べやすい味で、家族でおいしくいただきました。

おでんは、味がしみしみ。

森の中で食べるおでんって、なんだか特別感があります。

そして、個人的にうれしかったのが、ところてん!

私、ところてんが大好きなんです。

おそばを食べたあとにいただくと、さっぱりしていて最高。

暑い季節にもぴったりでした。

草団子は子どもたちに大人気!

もちもちした和菓子を、自然の景色を眺めながら楽しめるのも、この茶屋ならではの魅力ですね。

どれもおいしくて、満足のランチになりました。

注文はセルフサービス!席取りと料理の運び方に注意

小太郎茶屋で、事前に知っておきたいのが注文方法です。

まず、席は自由に選べます。

私たちが訪れたときは、先に荷物を置いて席を確保している方が多くいました。

料理は注文する場所で少し待ち、できあがったものをその場で受け取る方式。

そして、自分で席まで運びます。

ここで気をつけたいのが、足元!

茶屋の周辺には苔むした岩や段差があり、滑りやすい場所もあります。

料理を持って移動するときは、特に慎重に歩きたいところ。

小さな子どもを連れている場合は、大人が2人いるとかなり動きやすいと思います。

例えば、1人が子どもと一緒に席を確保して、もう1人が注文と料理の受け取りを担当する形。

わが家のように1歳児がいる場合は、無理に子どもを連れて注文場所まで行かず、役割分担するのがおすすめです。

1歳・小学生連れなら入口の階段手前の席がおすすめ!

今回、子連れで訪れて特によかったと思ったのが、座った場所です。

私たちが選んだのは、入口から水辺へ降りる階段の手前にある席。

実はここ、小さな子ども連れにはかなりおすすめ!

理由はいくつかあります。

まず、川の近くにある混雑したエリアから少し離れていること。

小太郎茶屋は景色が素敵な反面、足元が不安定な場所や水辺もあります。

特に1歳くらいの子どもは、少し目を離すだけでも危ないですよね。

その点、入口付近の席なら、水辺の奥まで移動せずに食事を楽しめます。

さらに、目の前には手洗い場があり、トイレも近い!

子どもと食事をしていると、すぐに手を洗える場所があるのは本当に助かります。

トイレも思っていたよりきれいでした。

そして何より、この席からでも渓流の景色を一望できるんです。

危険な場所に近づかなくても、十分に小太郎ヶ淵の雰囲気を楽しめました。

子どもたちも、普段とは違う森の中の空間を楽しんでいる様子。

今回は人が多かったこともあり、水辺まで降りて遊ぶことはせず、この席を拠点に過ごしました。

小さな子ども連れなら、無理に川の近くまで行かず、景色を眺めながらのんびり過ごすのもおすすめです。

ベビーカーは使える?子連れで気をつけたいこと

小太郎茶屋は自然豊かな場所なので、一般的なカフェとは少し勝手が違います。

まず、ベビーカーについて。

入口付近までは進めますが、そこから先の茶屋がある水辺のエリアへは、ベビーカーで移動するのは難しいです。

階段や段差、岩の多い場所があるので、小さな子どもを連れて行くなら抱っこなどで対応できるようにしておくと安心。

また、苔のある場所は滑りやすく、川の近くには足元が不安定な場所もあります。

子どもが歩くときは、必ず手をつないで移動するようにしました。

小学1年生の娘でも、足元には注意が必要です。

そして、虫よけも忘れずに。

わが家は事前に対策していたこともあり、今回はほとんど虫に困りませんでした。

自然の中で過ごす場所だからこそ、安全面に気をつけながら楽しみたいですね。

 

小太郎茶屋の基本情報

項目 内容
店名 小太郎茶屋
住所 栃木県那須塩原市塩原1436
営業時間 11:00〜15:00(L.O.14:30)
定休日 不定休
駐車場 あり・無料
予約 不可
支払い 現金のみとの掲載

※営業時間・営業日・支払い方法などは変更される場合があります。訪問前に最新情報をご確認ください。

屋外の茶屋なので、天候によって営業状況が変わることもあるようです。

特に雨の日や雨予報の日は休業となる可能性があるため、事前に公式Instagramを確認するのがおすすめです。

まとめ|癒やしを求めるなら、また行きたい秘境茶屋

今回、偶然見つけて訪れた小太郎茶屋。

正直、ここまで素敵な場所だとは思っていませんでした!

苔むした岩、岩の間を流れる清流、木の橋、そして森の中に点在する茶屋。

どこを見ても絵になる景色で、まるで別世界に来たような気分になれました。

おそばやおでん、草団子もおいしくて、川のせせらぎを聞きながら過ごすランチタイムは格別。

小さな子ども連れの場合は足元や水辺に注意が必要ですが、入口付近の席を選べば、比較的落ち着いて食事を楽しめると思います。

今回のように、塩原八幡宮の逆杉など、近くの観光スポットと組み合わせて立ち寄るのもおすすめです。

おしゃれなカフェもいいけれど、たまにはこんな自然に囲まれた場所でランチをするのもいいですね。

癒やしを求めるなら、ぜひまた訪れたい場所です。

それでは、また次回!

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Writerこの記事をかいた人

まゆはん

まゆはん

おやじ居酒屋からガールズバーまで おんな酒場放浪記を地で行くお酒大好き女子が、結婚出産を経てフィールドを酒場からアウトドア界に変更! 
旦那と子供の心配をよそに、アウトドアグッズを揃えるため、今日もAmazonの空箱を積上げる!

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