2023.01.23

ツーリングでGOGO!!BMWに乗って出かけよう!【奥京都・福知山でいちご狩り】THE 610 BASE

こんにちは、Mayuhanです。

さて今回は、旬な場所に行ってきたので紹介します。

1〜3月といえば、いちご狩りのシーズン!
さっそく私は、地元のいちご農園にいちご狩りに行ってきました。

これからの季節にぴったりのスポットだと思うので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

THE 610 BASE(ムトベース)

わたしの地元にあるいちご農園は、小学校の跡地にある、THE 610 BASE(ムトベース)と言います。

ここでは、いちごを狩りながら食べることができる、いちご40分間食べ放題メニューがあり、Webサイトや電話にて予約し、誰でも参加することが可能です。

食べ放題だけでなく、入場料無料でビニールハウスに入ることができるので、自分で摘んだいちごを量り売りで購入し、持ち帰ることができます。
採れるいちごの種類が3種類あり、先に無料で食べ比べでき、気に入ったいちごだけをたくさん摘んでもOK!


(出典:https://fields-the-base.jp/activity/strawberry/)

たくさん摘んだあとは、専用の箱に入れてスタッフが綺麗にラッピングしてくれます。

お土産に自分で採ったいちごを持って帰れるのは嬉しいですよね!

 

アクセス

所在地:京都府福知山市字大内1767(旧中六人部小学校)
電話番号:0773−20−2015
定休日:不定休
公式Webサイト:https://fields-the-base.jp/
入場料:無料
いちご摘み体験、ワークショップは有料です。
飲食持ち込みOK(「ストロベリーフィールズ」への持ち込みはご遠慮ください。)
受付時間:9:00−16:00


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いちご摘み体験料金

◎一般(40分間)
7歳以上:2,300円
4~6歳:1,400円
3歳以下:無料

◎団体(60分間貸し切り。50名まで)
125,000円

※詳しくはお問合せください。

 

いちごの種類

ムトベースで摘むことのできるいちごは、4種類で「紅ほっぺ」「かおり野」「章姫」「よつぼし」(「よつぼし」は販売のみ)です。

それぞれの特徴を紹介します。

◎紅ほっぺ = 見が大きくいちご本来の甘さと酸味

◎かおり野 = 上品な香りでさっぱりした甘さ

◎章姫 = 酸味が少なくまろやかな甘味

◎よつぼし = 甘味・酸味・風味が四つ星

 

奥京都のいちごとして、オンラインショップでも購入できます。

 

 

いちごの学校カフェ

校内は、入場料無料・持ち込みOKで自由に休憩することができます。

小学生の跡地に建てられており、椅子や手洗い場など、小学校の面影が残されていて、とても懐かしい気持ちになります。

まゆはん
まゆはん
時計も懐かしい!

 

SLIDERS CAFE

敷地内の一角には、もう一つカフェコーナーがあり、そこでは朝採れいちごのスイーツなども販売されております。

教室がおしゃれなカフェに改装されていて、大きな窓からは、いちごのビニールハウスを一望することができました。

ビニールハウスでいちごを摘んだあとに、立ち寄ってみるのはいかがでしょうか?

 

ということで、わたしの地元のいちご農園についてでした。

とても懐かしい気持ちになり、とても落ち着く場所でした。

のんびりした気分で学校に来れるのはとても新鮮で、オススメです。

 

ぜひいちご狩りはお早めに!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

*前回の記事*

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Writerこの記事をかいた人

まゆはん

まゆはん

おやじ居酒屋からガールズバーまで おんな酒場放浪記を地で行くお酒大好き女子が、結婚出産を経てフィールドを酒場からアウトドア界に変更! 
旦那と子供の心配をよそに、アウトドアグッズを揃えるため、今日もAmazonの空箱を積上げる!

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