2026.05.11

ツーリングでGOGO!!BMWででかけよう!【石川・金沢観光】日本三名園「兼六園」を子連れ散策!春の景色が最高だった

こんにちは、Mayuhanです!

3月も終わりに近づいてきて、少しずつ春らしい空気を感じるようになってきました。とはいえ、この日はまだ肌寒さもあり、「春が来た!」というよりは春の入口という感じ。今回は石川県金沢市にある、日本三名園のひとつ「兼六園」へ行ってきました。

実は兼六園に行くのは今回が初めて。写真では何度も見たことがありましたが、実際に歩いてみるとスケール感や空気感が全然違っていて驚きました。子連れでの観光だったので、ベビーカー事情や園内の歩きやすさなども含めて、リアルな感想を書いていきます。

ぜひ最後まで読んでください。

兼六園とは?

兼六園は石川県金沢市にある、日本三名園のひとつとして有名な庭園です。江戸時代に加賀藩によって長い年月をかけて作られた大名庭園で、四季折々の景色を楽しめる観光スポットとして人気があります。

園内はとても広く、池や橋、歴史ある松の木、梅林など見どころがたくさん。海外からの観光客も多く、日本らしい景色を楽しめる場所でした。

私たちが行ったのは3月末でしたが、春休みシーズンということもあり、かなりたくさんの人で賑わっていました。

 

兼六園の入園料金と入口について

今回は桂坂口から入園しました。入口にはチケット売り場があり、料金は大人320円、小人100円でした。

キャッシュレス決済にも対応していて、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済も使えたので便利でした。

入口周辺には売店もあり、お土産や軽食なども販売されています。観光地らしい雰囲気があって、入る前からワクワク感があります。

また、スマホで聞ける「兼六園公式音声ガイド」もありました。

歴史や庭園について詳しく知りたい人には楽しそうだなと思いました。

 

兼六園はかなり広い!子連れは抱っこ紐が安心かも

実際に歩いてみて最初に思ったのが、「想像以上に広い!」ということ。

そして、園内には砂利道がかなり多いです。

そのため、ベビーカーは押しづらい場所もありました。もちろん通れないわけではないですが、ガタガタしやすく、小さい赤ちゃん連れの場合は抱っこ紐があった方がかなり楽だと思います。

我が家も子連れで行きましたが、歩ける子なら問題ないものの、小さい子は途中で疲れてしまうかもしれません。園内を全部しっかり回ろうと思うと、かなり歩きます。

ただ、その分どこを歩いても景色が綺麗なので、散歩感覚でのんびり回るのが楽しかったです。

 

兼六園の松の木と池の景色が本当に美しい

兼六園で特に印象的だったのが、池に映る松の木の景色。

水面に反射する巨大な松が本当に綺麗で、「これが兼六園か…!」と感動しました。

写真で見るより実物の迫力がすごいです。

特に有名な「唐崎松」は枝ぶりがとても大きく、支柱で支えられている姿も含めて、まるで芸術作品のようでした。

池の周りを歩くだけでも景色が変わるので、写真好きな人にもかなりおすすめです。

どこを切り取っても絵になる感じで、つい写真を撮りすぎてしまいました。

兼六園を歩いていて特に印象的だったのが、園内の苔の美しさです。

地面や石のまわりにはふわっと広がる苔がたくさんあり、日本庭園ならではの落ち着いた雰囲気を感じました。

園内を見渡すと、あちこちでスタッフの方が苔や庭木の手入れをしていて、この綺麗な景色が丁寧に守られていることが伝わってきました。

細かい部分までしっかり管理されているからこそ、兼六園の美しさが保たれているんだなと感じました。

 

兼六園の3月末は桜はまだこれから。でも梅が綺麗だった

今回行ったのは3月末でしたが、桜はまだ満開前でした。

一部、少し咲き始めている木もありましたが、「お花見!」という感じではなく、これから咲きそうというタイミング。

ただ、その代わりに梅林エリアでは梅の花が綺麗に咲いていました。

白やピンクの梅がたくさん咲いていて、春らしい雰囲気を感じられました。

桜シーズンより少し早めでしたが、人が多すぎずゆっくり見れたのは良かったかもしれません。

逆に、「満開の桜の時期はどれだけ綺麗なんだろう」と思ったので、今度は桜シーズンにも行ってみたくなりました。

 

兼六園は歴史を感じるスポットもたくさん

兼六園の中には、歴史を感じるスポットもたくさんありました。

「明治紀念之標」という、日本最初の銅像と言われている像もあり、園内を歩いているとただ綺麗な庭園というだけではなく、金沢の歴史も感じられます。

また、木の一本一本にも説明があり、「根上松」など有名な松も見ることができました。

自然だけではなく、こういう歴史的な背景を知りながら歩くと、さらに楽しめる場所だなと思いました。

兼六園は子連れでも楽しめるけど歩きやすい靴がおすすめ

兼六園は子連れでも楽しめる観光地でした。

ただ、かなり歩くのと、砂利道・坂道が多いので、歩きやすい靴は必須です。

ヒールなどだとかなり大変そうでした。

また、園内には休憩できる場所や売店もあるので、疲れたら少し休みながら回るのがおすすめ。

春・秋は特に景色が綺麗なので、家族旅行や金沢観光の定番スポットとして人気なのも納得でした。

 

アクセス情報

【施設名】
兼六園

【住所】
〒920-0936 石川県金沢市兼六町1

【営業時間】
3月1日〜10月15日:7:00〜18:00
10月16日〜2月末日:8:00〜17:00

【入園料】
大人:320円
小人:100円

【駐車場】
周辺にコインパーキングあり

【メモ】
砂利道が多いため、ベビーカーより抱っこ紐があると安心です。春は梅や桜、秋は紅葉など四季によって景色が変わるので、季節ごとに楽しめます。

まとめ

石川県金沢市にある兼六園は、「日本庭園ってすごいな」と改めて感じられる場所でした。

松の木の近くまで行ってみると、枝を支える支柱の迫力がすごくて驚きました。

遠くから見るだけではわからなかったのですが、実際に下から見上げると、かなり大掛かりな支えになっています。これを職人さんたちが一本一本バランスを見ながら設置していることを考えると、本当にすごい職人技だなと感じました。

 

池に映る松の木の景色や、歴史ある庭園の雰囲気は実際に行かないとわからない魅力があります。

3月末だったので桜はまだ少し早かったですが、梅の花を見ることができたり、春の空気を感じながら散歩できてとても癒されました。

子連れの場合はベビーカーより抱っこ紐があると安心ですが、家族旅行にもおすすめできる観光スポットでした。

金沢観光に行く予定がある人は、ぜひ立ち寄ってみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

*前回の記事*

 

Writerこの記事をかいた人

まゆはん

まゆはん

おやじ居酒屋からガールズバーまで おんな酒場放浪記を地で行くお酒大好き女子が、結婚出産を経てフィールドを酒場からアウトドア界に変更! 
旦那と子供の心配をよそに、アウトドアグッズを揃えるため、今日もAmazonの空箱を積上げる!

一覧へ戻る