2026.10.26

ツーリングでGOGO!!BMWででかけよう!【那須塩原】湯っ歩の里で1歳も足湯デビュー!全長60mの足湯を子連れ体験

こんにちは、Mayuhanです!

10月も終わりに近づき、温泉が恋しい季節になってきましたね。

今回は、栃木県那須塩原市の塩原温泉にある「湯っ歩の里(ゆっぽのさと)」をご紹介します。

実はここ、全長60mもの足湯を楽しめる、日本最大級の足湯施設なんです!

訪れたのは2026年8月初旬。

スタンプラリーをきっかけに、小太郎茶屋でランチを楽しんだあと、家族4人で立ち寄りました。

小学1年生の娘と1歳の息子も一緒だったので、暑い時期の足湯を楽しめるかな?と思っていましたが、これが想像以上に気持ちよかった!

今回は、湯っ歩の里の料金や駐車場、足湯の楽しみ方、子連れで気をつけたいポイントまで、実際の体験を交えてご紹介します。

塩原温泉「湯っ歩の里」へ!無料駐車場も完備

湯っ歩の里は、塩原温泉にある足湯専門の施設です。

まず目を引くのが、大きな三角屋根の木造建築!

木の柱が何本も並ぶ特徴的なデザインで、外観からすでにワクワクします。

私たちが到着したのは、12時30分頃。

目の前に無料駐車場があり、車で訪れるのにも便利でした。

この日は平日だったこともあってか、駐車場にはほかの車がいませんでした。

館内も空いていて、ゆったり過ごせたのがよかったです。

結局、13時50分頃まで、約1時間20分滞在しました。

 

家族4人で800円!入館料金と受付の流れ

湯っ歩の里の入館料は、こちら。

区分 料金
大人(高校生以上) 300円
65歳以上 200円
小・中学生 200円
未就学児 無料

 

わが家は大人2人、小学1年生1人、1歳児1人だったので、合計800円!

この料金で家族みんなが足湯を楽しめるのは、うれしいですよね。

入館すると、まず下駄箱があります。

ここで靴を脱いで収納するのですが、下駄箱の奥には大きな水槽が!

中にはアロワナが泳いでいて、名前は「ゆぽぽ」というそうです。

子どもたちも興味津々。

足湯に入る前から、ちょっとした楽しみがありました。

靴を脱いだら、階段またはエレベーターで2階へ。

上がるとすぐに受付があり、そこで入館料を支払います。

私たちが訪れたときは、PayPayなどの電子決済も利用できました。

 

全長60m!座っても歩いても楽しめる足湯

いよいよ足湯へ!

湯っ歩の里には、全長60mの長い足湯があります。

 

木造の通路に沿って足湯が続いていて、窓から外の景色を眺めながら楽しめる、開放感のある空間です。

まずは足湯に入る前に、かけ湯で足を軽く流します。

そのあとは、好きな場所に座ってのんびり。

足だけ温泉に浸かっているのに、じんわり体が温まってくるのが気持ちいい!

しかも、ここは座って楽しむだけではありません。

足湯の中を歩くこともできるんです。

最初は私たちも座っていましたが、せっかくなので家族みんなで60mの足湯を歩いてみることに。

すると、面白い発見がありました!

 

6種類の足つぼ刺激!石の形によって痛さが違う

実は湯っ歩の里の足湯には、6種類の足裏への刺激が楽しめる石が敷かれているそうです。

最初はそんなことに気づかず、普通に座って足湯を楽しんでいた私たち。

ところが歩いてみると、場所によって足の裏の感覚が全然違う!

小さめで少し尖った石が敷かれている場所は、結構痛い!

足を置くたびに、思わず反応してしまうほどでした。笑

一方、大きめでなだらかな石の場所は、足の置き方によってはとても気持ちいいんです。

同じ足湯なのに、歩く場所によってこんなに違うとは驚き。

ただ浸かるだけでも十分気持ちいいのですが、訪れたらぜひ歩いて石の違いも体験してみてほしいです。

足元が滑りやすい場合もあるので、無理せず手すりを使いながら、ゆっくり歩くのがおすすめです。

 

場所によって温度が違う!夏でも気持ちよかった

もうひとつ驚いたのが、お湯の温度です。

最初に座っていた入口付近は、比較的ぬるめ。

ずっと入っていられそうなくらいの温度で、「これなら子どもたちも楽しめそう!」と思いました。

ところが、足湯を歩いて一番奥まで行くと、かなり熱く感じる場所が!

長く浸かっているのは難しいくらい、場所によって温度が違いました。

その日の湯温や源泉の流れによっても変わると思いますが、同じ施設内でこんなに違うのは面白いですね。

ちなみに、訪れたのは8月。

夏に温泉なんて暑そう!と思うかもしれませんが、塩原はこの日、耐えられないほどの暑さではありませんでした。

建物の中にもふっと風が通り、とても気持ちよかったです。

足湯に浸かりながら、のんびり景色を眺める時間。

こういう過ごし方、私は大好きです。

 

1歳の息子も初めての足湯!子どもたちの反応は?

今回、1歳の息子は初めての足湯!

座らせてみると、ギリギリ足がお湯に届きました。

もちろん、手はしっかりつないで見守ります。

暑がってすぐに嫌がるかな?と思っていたのですが、意外にも楽しそう!

小学1年生の娘も「気持ちいい〜!」と言いながら、結構長く足を浸けていました。

小さな子どもでも、こうして一緒に温泉を楽しめるのはいいですね。

ただし、足湯は場所によって深さや温度が異なり、床が滑りやすいこともあります。

特に小さな子どもは、足が届きにくかったり、バランスを崩したりすることもあるので、必ず大人がそばで見守りたいところ。

実際、わが家の娘も足を滑らせてしまい、ズボンが結構濡れてしまいました。笑

そんなこともあるので、子連れで行くなら着替えを持っていくと安心です!

 

タオルは持参がおすすめ!更衣室やおむつ替えスペースも

足湯を楽しむなら、忘れずに持っていきたいのがタオルです。

わが家は事前に持参しました。

もし忘れてしまっても、館内ではオリジナルタオルが1本300円で販売されていました。

そのため、急に立ち寄ることになっても利用しやすいと思います。

また、館内には更衣室やおむつ替えスペースもありました。

小さな子どもがいると、こうした設備があるのは助かりますよね。

特に子どもは、足湯に夢中になって服を濡らしてしまうことも。

タオルに加えて、ズボンなどの着替えを用意しておくと、より安心して楽しめると思います。

 

ラムネや駄菓子も!20周年記念イベントを満喫

足湯以外にも、館内にはちょっとしたお楽しみがありました。

子どもたちが最初に気になったのは、氷水で冷やされていたラムネ!

飲みたがったので、1本300円で購入しました。

夏に飲む冷たいラムネって、なんだか特別ですよね。

そして、今回訪れたタイミングでは、湯っ歩の里の20周年を記念した感謝デーイベントも開催されていました。

2026年8月1日から始まった記念企画で、子ども1人につき駄菓子を3つもらうことができたんです。

しかも、好きなお菓子を自分で選べる方式!

娘も息子も楽しそうに選んでいました。

こういうちょっとしたプレゼントがあると、子どもたちはうれしいですよね。

※駄菓子のプレゼントは、訪問時に実施されていた20周年記念イベントの内容です。通常のサービスではありません。

 

カフェや休憩スペースも充実!のんびり過ごせる施設

館内には、足湯のほかにも売店や休憩スペースがあります。

カフェメニューには、コーヒーやラテ、ジュースなどの飲み物も。

休憩スペースは暖かく、ゆっくりくつろげる雰囲気でした。

子ども向けの絵本や駄菓子もあって、小さな子ども連れでも過ごしやすいと感じました。

そして、建物の造りも印象的。

湯っ歩の里は円形の構造になっていて、その内側には庭があります。

この中庭では、演奏などのイベントが開催されることもあるそう。

今回は特にイベントのない時間帯でしたが、今度は演奏がある日に訪れてみたいなと思いました。

足湯を楽しみながら音楽を聴けたら、さらに癒やされそうですよね。

こういう、何かを急いで見て回るのではなく、ただのんびり過ごせる場所が近所にあったら、私はかなり通ってしまいそうです。笑

 

湯っ歩の里の基本情報

所在地:栃木県那須塩原市塩原602-1
電話番号:0287323101
営業時間:(4〜11月) 9:00〜18:00 (12〜3月) 9:00〜17:00
公式Webサイト:https://yupponosato.com/
最終受付 : 閉館30分前

※休館日やイベントの開催日については、公式サイトの営業カレンダーをご確認ください。

まとめ|家族でのんびり過ごせる、また行きたい足湯スポット!

スタンプラリーをきっかけに訪れた「湯っ歩の里」。

正直、足湯だけで1時間以上楽しめるとは思っていませんでした!

全長60mの足湯は、座ってのんびりするだけでなく、歩いて足つぼの刺激を楽しめるのも魅力。

場所によってお湯の温度が違うのも面白かったです。

そして何より、1歳の息子も初めての足湯を楽しめたのがうれしかった!

娘はズボンを濡らしてしまうハプニングもありましたが、それも旅の思い出ですね。笑

館内には休憩スペースや売店もあり、子連れでも無理なく過ごせました。

家族4人で入館料800円という手頃さも魅力です。

塩原温泉周辺を観光するなら、途中で立ち寄ってのんびりするのもおすすめ。

わが家も、次は中庭でイベントが開催される日に訪れてみたいと思います。

それでは、また次回!

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Writerこの記事をかいた人

まゆはん

まゆはん

おやじ居酒屋からガールズバーまで おんな酒場放浪記を地で行くお酒大好き女子が、結婚出産を経てフィールドを酒場からアウトドア界に変更! 
旦那と子供の心配をよそに、アウトドアグッズを揃えるため、今日もAmazonの空箱を積上げる!

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