2026.07.13

ツーリングでGOGO!!BMWででかけよう【金沢】近江町市場の食べ歩きグルメ!牡蠣・カニ・ウニを満喫してきた

こんにちは、Mayuhanです!

 

金沢観光で立ち寄ったのが、「金沢の台所」として親しまれている近江町市場。

市場内には鮮魚店や青果店、飲食店などがずらりと並び、新鮮な海鮮をその場で楽しめるお店もたくさんあります。

今回は市場の中を散策しながら、牡蠣やバイ貝、ウニ、ホタテ、カニなどを少しずつ食べ歩いてきました。

 

活気あふれる近江町市場を散策

市場の中に入ると、鮮魚店や青果店が通路の両側にずらり。

観光客でにぎわっていて、店先には新鮮な魚介類や野菜、果物などがたくさん並んでいました。

お店を眺めながら歩くだけでも楽しく、「何を食べようかな」と見て回る時間も近江町市場の醍醐味です。

市場内はアーケードになっているので、天候をあまり気にせず散策できるのもうれしいポイントでした。

 

大粒の牡蠣とバイ貝を立ち食い

まず食べたのは、大粒の牡蠣とバイ貝。

牡蠣は殻付きのまま提供され、身がぷっくりとしていてとてもクリーミー。

口に入れると磯の香りと旨みが広がり、市場で食べる新鮮な牡蠣のおいしさを堪能できました。

一緒に食べたバイ貝は、コリコリとした食感が印象的。噛むほどに貝の旨みを感じられ、牡蠣とはまた違ったおいしさでした。

金額は、牡蠣や貝の種類、大きさなどにもよりますが、1つ800円から1,000円ほど。

購入した海鮮は、お店の前にあるテーブルで立ち食いします。

ゆっくり座って食べるのとは違い、市場の活気を感じながらその場で味わうスタイルもまたいいものです。

 

ウニとホタテもその場で味わう

続いて選んだのは、ウニとホタテ。

ウニは濃厚で、口の中でとろけるような味わい。

ホタテも甘みがあり、新鮮な魚介を少量ずつ楽しめるのが市場の食べ歩きの魅力です。

いろいろなお店を見ながら、気になったものを1品ずつ注文できるので、一度にたくさん食べられない人でも楽しみやすいと思います。

 

カニは種類も値段もピンキリ

近江町市場で特に目を引いたのが、ずらりと並ぶカニ。

売り場にはさまざまな種類や大きさのカニが並び、値段もお手頃なものから高級なものまでピンキリです。

今回は、市場内のスーパーにあった1,000円のカニを食べてみることにしました。

身はしっかりと甘みがあり、「1,000円でも十分おいしい!」と大満足。

カニ味噌も付いていて、カニの身をカニ味噌につけて食べるのがおすすめとのこと。

濃厚なカニ味噌を身に絡めると、カニの甘みと旨みがさらに強くなり、これがとてもおいしい!

思わず「ビールが飲みたい!」となる味でした。

車で来ていなければ、市場で海鮮と一緒にビールを楽しむのも最高だと思います。

 

海鮮以外のお店も充実

近江町市場には鮮魚店だけでなく、野菜や果物を扱う青果店もあります。

店先には新鮮な野菜や果物、乾物なども並び、地元の人が普段の買い物に利用する市場らしい雰囲気も感じられました。

そのほかにも、干物や珍味、加工品など、お土産に良さそうな商品も充実しています。

食べ歩きだけでなく、金沢らしいお土産を探しながら歩くのも楽しそうです。

 

近江町市場の食べ歩きを楽しむポイント

実際に訪れて感じたのは、お腹をいっぱいにしてから行くよりも、少し余裕を残しておいた方が楽しめるということ。

牡蠣や貝、ウニ、ホタテ、カニなど、見ていると次々に食べたいものが見つかります。

一つひとつの金額は数百円から1,000円前後でも、いろいろ食べていると合計金額はそれなりになるので、あらかじめ予算を決めておくと安心です。

また、お店によって扱っている商品や価格が異なるため、市場内を一度見て回ってから決めるのもおすすめ。

ただし、気になったものが売り切れてしまう可能性もあるので、「絶対に食べたい」と思ったものは、その場で購入した方がいいかもしれません。

 

まとめ|市場の活気と新鮮な海鮮を満喫

近江町市場では、市場ならではの活気ある雰囲気を楽しみながら、新鮮な海鮮を少しずつ味わうことができました。

大粒の牡蠣やコリコリとしたバイ貝、濃厚なウニ、甘いホタテ、そしてカニ味噌につけて食べるカニ。

テーブルで立ち食いするスタイルも含めて、旅先ならではの楽しい体験になりました。

海鮮をがっつり食べたい人はもちろん、いろいろなものを少しずつ食べ歩きたい人にもおすすめです。

金沢を訪れた際には、お腹を少し空けて近江町市場を散策してみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

*前回の記事*

 

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Writerこの記事をかいた人

まゆはん

まゆはん

おやじ居酒屋からガールズバーまで おんな酒場放浪記を地で行くお酒大好き女子が、結婚出産を経てフィールドを酒場からアウトドア界に変更! 
旦那と子供の心配をよそに、アウトドアグッズを揃えるため、今日もAmazonの空箱を積上げる!

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