2023.01.30

ツーリングでGOGO!!BMWに乗って出かけよう!【安藤百福発明記念館】カップヌードルミュージアム横浜

こんにちは、Mayuhanです。

最近とても寒い日が続いていますね。

わたしは今はそんなにですが、昔は週に必ず1回多い時は3回くらいラーメンを食べる人間で、寒い日はラーメンが恋しく思う時が増えます。

ラーメン屋に行ってラーメンを食べることはもちろんなんですが、昔は外で寒いなか、カップラーメンを食べるのも好きでした。

まゆはん
まゆはん
寒い夜に外で食べるとなぜだかすごく美味しいんですよね。

外で食べるカップラーメンで、一番に思いつく商品は、おそらくみんな同じ「日清食品のカップヌードル」だと思います。

カップヌードルは嫌いな人をあまりみたことがないくらい、定番のインスタントラーメンです。手に持って食べられるカップの形をしているのが特徴です。

わたしも好きでよく食べるんですが、今回は以前から行ってみたかったカップヌードルミュージアムに行って、そのカップヌードルの歴史を学んできました。

ミュージアム内のことを詳しく書いているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

カップヌードルミュージアム

世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を発明し、地球の食文化を革新した日清食品創業者・安藤百福の創造的思考を数々の展示を通して体感することができます。

安藤百福(あんどうももふく)の代表的な発明は、
袋入りインスタントラーメン「チキンラーメン」、カップ入りインスタントラーメン「カップヌードル」、宇宙食「スペース・ラム」の3つ。

まゆはん
まゆはん
ヒストリーキューブでは、日清食品の元祖チキンラーメンから現在発売中のものが展示されていました。

↑世界で初めて作られた袋入りインスタントラーメン


↑カップラーメンは1971年に誕生したそうです。

↑わたしの印象的だった商品はこの「カップヌードル謎肉祭」

45周年の時に限定で販売されていた商品で、実際に食べたことがあり、また食べたいと思っていたところでした。
謎肉というのは、カップヌードルに入っている四角い肉のことです。
昔からその謎肉が好きで、いつももっと入っててほしいななんて思って食べていたら、そんな人間にもってこいの商品が出ていて、速攻買い込みました。

まゆはん
まゆはん
行ってみたらぜひ、今はないけど好きだった商品を探してみてください!

↑安藤百福が実際に初代インスタントラーメンを開発している時に実際に使われていた研究施設が再現されていました。

ここでは、インスタント麺がどのように調理され、今の形になったのか知ることができます。

 

マイカップヌードルファクトリー

ここに来たら、絶対に行くべき「マイカップヌードルファクトリー」

世界に一つだけのオリジナルカップヌードルを作ることができます。

まゆはん
まゆはん
まずは、空のカップを専用自販機で購入!
まゆはん
まゆはん
カップをすきなようにデザインします

わたしはチキンラーメンのひよこちゃんと見せかけて、トゥウィーティーを描いてみました!

まゆはん
まゆはん
最後にスープの味と4種類のトッピングを選びます!

わたしはトマトチリスープ謎肉・インゲン・フライドオニオン・ひよこのかまぼこをチョイス!

スープは、普通のしょうゆ・シーフードがあります。トッピングはこの他にも、かにかまやキムチ・ネギ・エビ・チーズなど色々な種類がありました。

今まで販売されている商品に、絶対になかった組み合わせもできてしまうのが楽しいポイントですね!

この後は、綺麗にラッピングしてくれて完成です。

ちなみにこのエアパッケージは自分で空気を入れますよ!

 

NOODLES BAZAAR-ワールド麺ロード-

安藤百福が“麺”のルーツを探し求めて「麺ロード」を旅する中で出会った、世界各国のさまざまな“麺”が味わえます!

施設内は、アジアのナイトマーケットをイメージされた空間で、昼なのに夜の気分で異国の雰囲気がとても新鮮でした。

入り口にとても目を引くチキンラーメンの屋台がありました。

1杯250円でハーフサイズのチキンラーメンが、食べられるのですが、ここでもトッピングを二つ選ぶことができます。

まゆはん
まゆはん
自分で選べるのが嬉しポイント!

そして注目は「カップヌードルソフトクリーム」

一見カップヌードルに見えるのですが、これが実はカップヌードル風味のソフトクリームなんです。
クリームはほんのり醤油の香りがして、本当にカップヌードルの味を感じました!そしてなんと上にのっている具材は、あのカップヌードルに入っているものと同じ具材です。

びっくりですが、これがまた結構いけてて、癖になります。

ぜひ一度試してみてほしいと思いました!

 

アクセス

所在地:神奈川県横浜市中区新港2−3−4
電話番号:045−345−0918
定休日:火曜日(祝日の場合は翌日が休館日)、年末年始
公式Webサイト:https://www.cupnoodles-museum.jp
入場料:大人(大学生以上)高校生以下は無料
開館時間:10:00−18:00(入館は17:00まで)

 

アトラクション利用料(税込)

◎チキンラーメンファクトリー
小学生600円 / 中学生以上1000円

◎マイカップヌードルファクトリー
1食500円

◎カップヌードルパーク
1回(30分間)500円
※当面の間、運営を休止。(2023/01/30時点)

◎NOODLES BAZAAR-ワールド麺ロード-
1食500円(ハーフサイズ)、ミニチキンラーメン1食250円、各国のデザート400円、各国のジュース200円、ドリンクバー250円
※上記以外の展示やアトラクションの利用料は無料。

 

元々は子供が遊べる施設だと思って行ったのですが、大人も十分に楽しめて、入館料も高校生まで無料で、とても親切的な施設だと思います。

お土産コーナーは、無料でいつでも入れて楽しいグッズや食品が置いてあり、ついついたくさんお土産を買ってしまいましたよ!

3時間あれば、十分楽しめるので気軽に入ってみていいと思います。
ということで、今回はカップヌードルミュージアムについてでした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

*前回の記事*

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Writerこの記事をかいた人

まゆはん

まゆはん

おやじ居酒屋からガールズバーまで おんな酒場放浪記を地で行くお酒大好き女子が、結婚出産を経てフィールドを酒場からアウトドア界に変更! 
旦那と子供の心配をよそに、アウトドアグッズを揃えるため、今日もAmazonの空箱を積上げる!

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